Text by 編集部補佐
3月30日、ABEMAは番組『ABEMAスポーツタイム』にて元日本代表FW本田圭佑が主催したビジネスイベントを報道した。
今月27日に代々木競技場フットサルコートで行われた4人制サッカー大会『DECACORN CUP』はスタートアップ企業同士での交流を目的としたもので、主催者の本田も元日本代表DF槙野智章や那須大亮、お笑いコンビ霜降り明星・せいやなどと共に『チームKSK』を結成。
「優勝を目指しているメンバーではないので、お手柔らかによろしくお願いします」と語ったが、試合中は本気モード。槙野も「指示が本気なんですよ!」と言うように、那須や槙野など元日本代表同士の連携も見せながら好プレーを量産。
また、左脚での無回転ミドルで得点を記録。代表時代を彷彿とさせるような豪快なシュートで観客を大いに盛り上げた。
結果的に、本田率いる『チームKSK』は大会を制覇。大会後のインタビューでは「(このイベントの)本質はサッカーのプレーではない」と語りつつも「僕自身もまだ現役を続けていく。トレーニングはしているけれどサッカーをする回数はどんどん減っているので、良い機会でした」と、ビジネスとサッカー両面で活躍を続ける本田らしい言葉を口に出した。
現役を続けながらも、日本サッカーの発展の為にビジネス面での模索を続ける本田。彼の今後には、これからも目が離せない。