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Sayaの星占い(おうし座)/4月の運勢【欲張りになりつつも、一歩踏み出せないジレンマ。】

  • 2025.4.1

おうし座/4月の運勢

maegamimami

欲張りになりつつも、一歩踏み出せないジレンマ。無力感を手放して

3月29日にひとつ前の部屋で新月&日食、30日に境界を溶かす星・海王星もここへ。さまざまな新しいアイデアやイメージが流れ込んできて、あなたを刺激するので、脳内はとても元気な印象です。ただ、まだ行動できるわけではないので、あれもこれもと欲張りになりつつも具体的にはもう一歩踏み出せないジレンマを感じているかもしれません。

そんななか、4月7日には思考や伝達の星・水星が、13日の満月には守護星の愛と美の星・金星が「仲間や未来」の部屋で「順行」します。どこかで、他者に依存し、引っ張っていってほしいと思っていた自分に気づくことで、あなたの心に平和が広がりそう。満月は、「ルーティンワークや日常生活」の部屋で起こりますし、周囲への感謝の気持ちも湧いてくるはずです。無力感を手放し、現実を変える力が自分にあることを思い出して。

20日には太陽がおうし座にやってきます。パワーダウンしていた人も、力が取り戻されるのを感じそう。28日にはおうし座で新月もあります。またおうし座には自立や変革の星・天王星も滞在していますから、あなたがずっと描いていた夢へと一歩、踏み出すことが大切に。初めからパーフェクトな形を思い描くことなく、小さなところから、できることから始めてみましょう。自分を追い込むことなく、軽やかに進んでいくことが必要です。

月がおうし座に滞在するのは4月27日から29日にかけて

新月を挟んで、自分がどうしたいのかに意識が向かいそう。再出発もしたくなるかも。

占い・文/Saya

『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

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Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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