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【漬物で100万回以上再生】話題の「しそ巻き大根」漬けよう!にんにくと青じその風味が♡ポリポリ旨い!

  • 2025.4.1

管理栄養士のともゆみです。今日は料理研究家ゆかりさんのショート動画で、100万回以上再生されている「しそ巻き大根」に挑戦です。そんなに視聴されているなら…と即決断しましたよ。大根を青じそで巻いてにんにくじょうゆの漬け汁に漬けたものなんですが、食べ出したら止まらないおいしさなんだそう。ご飯のおかずだけでなく、お酒のおつまみにもよさそうです。漬ける時間を省けばけっこう簡単に作れそうですよ。


料理研究家のゆかりさんは、おかずもデザートも得意のようで、多くの料理動画を配信しています。今日はゆかりさんのショート動画の中から、「しそ巻き大根」を選んでみました。しその爽やかさとにんにくの香りでおいしく仕上がりそうです。ではさっそく作っていきますね。

「しそ巻き大根」を作ってみた!

【材料】
大根…1/3本
青じそ…20枚
にんにく…1かけ
唐辛子…1本
水…100ml
しょうゆ…45ml
酢…25ml
砂糖…20g
塩…小さじ1
料理酒…大さじ1



【作り方】
1. 大根は10cmほどの長さにし、厚めに皮を剥きます。1~1.5cm角の拍子木切りにします。



2. ジッパー付き保存袋に1の大根と塩を入れ、よくもみ込みます。空気を抜いて袋を閉じ、冷蔵庫で1晩(8時間くらい)寝かせます。



3. 根元を切った青じその表側を下に、裏側を上に向けて置き、キッチンペーパーで水気を拭いた2の大根を1本のせます。



4. くるくると巻きます。



5. 保存容器に4を巻き終わりを下にして、容器に詰めていきます。



6. にんにくはスライスし、爪楊枝で芯を取ります。唐辛子は半分にし、種を取り除きます。



7. たれを作ります。鍋に水、しょうゆ、酒、砂糖を入れて中火で沸騰させます。沸騰したら火を弱め、アクが出たらアクを取り、1分ほど加熱し、粗熱が取れたら5に注ぎます。



8. 6のにんにく、唐辛子を入れてフタをします。


9. 冷蔵庫で1日漬け込み出来上がりです。2日漬けるとよく漬かります。画像は2日漬けたものです↓



にんにくと青じその風味が効いておいしい



あ、おいしいです。ほんのりとにんにくの風味が香るしょうゆベースの漬け汁がシャキシャキとした大根によく染み込んでいます。甘さも酸味もやわらかで、爽やかな青じそがさっぱりとさせてくれます。よく漬かっていてしょっぱめなので、ご飯のおかずに合いますね。漬け汁もおいしいですが、にんにくや青じそがとてもいいアクセントになっていて、YouTubeで言っていた通り止まらないおいしさです。唐辛子の辛さはあまり感じませんが、子どもが食べる場合は抜いてもいいそうです。

大根の成分

大根には、でんぷんを分解する酵素ジアスターゼが含まれていて、胃の消化機能を促進する働きがあります。また、アブラナ科特有の辛み成分イソチオシアネートも含み、肝機能をアップしてがんを予防する働きがあるといわれています。どちらの成分も生で食べた方が効率よく摂取できます。特にイソチオシアネートは先の細い部分に多く存在するため、成分を多く摂りたい場合は大根の先端部分を生で食べるのがおすすめです。

大根に塩を振って置いたり、漬け汁に漬けたりと、時間はかかりますが、作ってよかったと思えるほどおいしかったです。大根を漬ける料理はいろいろ作ってきましたが、漬け物に生のにんにくを入れるのは臭いが強そうとか、青じそは色が悪くなるなどの先入観がありましたが、作ってみたところ問題ありませんでしたね。人気の動画なのがよくわかりました。味もいいし、思ったより色味も悪くないので、おもてなしにもよさそう。よかったら作ってみてくださいね。

参考文献:
病気にならない人の食べるクスリの本 監修 板倉弘重 永岡書店

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