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「ギリギリまで我慢して失敗…」トイトレ延長戦!ママの“提案”が突破口に!?<発達ゆっくりさん>

  • 2025.4.1

うさ子さんは夫と4歳の息子・ぴよちゃんとの3人家族。幼稚園の落選をきっかけに息子の発達障害と向き合うことになった、うさ子さん一家のお話です。2歳からトイレトレーニングを始めたぴよちゃん。大の方がなかなかトイレでできませんでしたが、4歳のときにおむつを卒業できました。しかし……。

おむつを卒業できましたが、新たな問題が出てきました。

行きたいはずなのに…トイレをギリギリまで我慢

4歳の誕生日におむつを卒業したぴよちゃんですが、ときにおしっこがもれそうなギリギリのタイミングでトイレへ行って失敗することも……。そんなとき、うさ子さんはぴよちゃんに「どうして失敗してしまったのかな?」と優しく問いかけ、改善策を提案しました。終わったと思っていたぴよちゃんとのトイレトレーニングは、もう少し続きそうです。

トイレトレーニングが終わったと思っても、何かに夢中になっているときなど失敗してしまうことがあります。そんなときは失敗した原因を一緒に考え、「次はどうすればいいか」を前向きに考えることが大切。責めることはせず、成長を見守っていきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ばにらうさ子

ベビーカレンダー編集部

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