モデルの滝沢眞規子がお受験塾のカーストに「全部過ぎ去ってみれば、どうでも良くない!?」「社会に出たら塾のクラスの位置とかどうでもええって」と本音をぶっちゃけた。
【映像】「何これ!?」多すぎる1週間分の“有名お受験塾”の宿題
ABEMAにて、建前抜きで本音を語る、ママによる、ママのための情報バラエティ『秘密のママ園』がスタート。現代を生きるママたちの新たな「発見」と「共感」をテーマに、リアルな生き方や子育てに迫る。番組のMCには自身も母親として子育てをする滝沢眞規子・近藤千尋・峯岸みなみの3人が就任。それぞれ異なるバックグラウンドを持つ3人が、リアルなママの視点から本音で語り合い、多様な価値観のママたちに寄り添っていく。
長女を中学受験塾の王者・SAPIXに通わせ偏差値35→60へ大幅アップ、そのノウハウを活かしこれまで700人以上の悩めるサピママ(SAPIXに子ども通わせているママのこと)をカウンセリングしてきたカリスマサピママこと中村祥子さん。今回番組では中村さんを招き、ママたちの頭を悩ませる『中学受験問題』の“ここだけの話”に迫った。
サピママの95%は鬼化してしまうと話す中村さん。嫉妬深いママは鬼化してしまいやすいと警笛を鳴らし「〇〇ちゃん(同じクラスの勉強できるの子)の勉強方法を聞いておいで」と子どもを使って調査したり、親同士でも探り合ったりすることがあると解説した。
すると自身も子どもをSAPIXに通わせた経験がある滝沢は「あったあった〜!そういうの言ってるの聞いたことある」と頷く。そして「摩訶不思議なんですよ、できる人って。本当に何もやってなさそうなの。だから“地頭”ってあるんだとこの時代に知りました」と話した。
さらに滝沢は「(SAPIXに)入れてる時はどんな声掛けしたらそんな(良い)点数取れる子になるのかなって思うんだけど、全部過ぎ去ってみれば、どうでも良くない!?ええって!社会に出たら塾のクラスの位置とかどうでもええって」とぶっちゃけ「その時頑張ったって言うのはすごく良いと思うし親も一生懸命になった事実は良いと思うんだけど、そういうことで一喜一憂するのとか本当にどうでも良いですよね」と語った。
その他にも、中村さんは『習い事感覚でSAPIX入っちゃった系ママ』や『シゴデキ完璧主義ママ』は鬼化してしまうことがあると注意喚起。サピママが陥りやすい落とし穴を明かした。