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「不安の答えを知っている」療育担当者の言葉に涙…

  • 2025.3.31

息子の成長に違和感を覚えていた、きちやんさん。しかし、周囲の理解を得られず、なかなか相談できずにいました。そんなとき、3歳児健診がきっかけで、一歩、踏み出したきちやんさん親子。療育相談を訪れると、温かい言葉をかけられ思わず涙してしまいます…。このお話は、きちやん(@kichiyaan)さんが息子の3歳児健診で発達相談をし、療育につながるまでの様子が描かれています。『療育につながるまで』をダイジェスト版でごらんください。

©kichiyaan
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「負担をかけるかも」不安な胸の内

息子の発達で気になることがあった、きちやんさん。思い切って、3歳児健診のときに相談をしました。

また来るように告げられ、今回は2回目の相談日です。担当者から説明を受けますが、不安な気持ちが大きく、表情にあらわれてしまったようです。正直な気持ちを打ち明けると、担当者から「不安の答えを知ってる」と言われます。

「この子は大丈夫」前向きな言葉に思わず涙

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「たくさん愛情をかけて育てたのがわかる」と、温かい言葉をかけてくれた担当者さん。

とてもうれしい気持ちでいっぱいになりますよね。発達の相談にたどり着くまで、う余曲折があったきちやんさん。まわりの理解を得られなかったり、ときには心ないことを言われたり…。たくさん悲しい思いをして、いつの間にか自分を責めていたのです。

ようやく理解のある人と出会うことができ、本当によかったですね。

いつでも相談できる環境に感謝

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療育が本格的にスタートした、きちやんさん親子。たくさんの学びがあり、日々、親子共に成長しているようですね。療育に通うことを悲観せず、前向きに考えている様子が伝わってきます。

きちやんさんは、思い切って相談したところ、わが子のために大きな一歩を踏み出すことができました。過ぎてしまったことを後悔するよりも、未来のために「今」できることをけん命に考え、実行に移すことが大切ですね。一人で抱え込まず、根気よく専門機関に相談することの大切さを改めて考えさせられます。

著者:ももこ

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