こんにちは!メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。最近話題の盛り耐性。今回は、盛り耐性ありさんが垢抜けるメイクのやり方 をご紹介します。メイクが苦手な方もぜひマネしてみてくださいね。
①アイメイクを垢抜けさせるのはパールとラメの使い分け
メイク苦手さんがやりがちなのがパールとラメの使い分けの失敗。間違えると、盛り耐性ありさんでも肌のアラが目立って垢抜けとは真逆の仕上がりになります。
ポイントはベースにマットカラーで色をのせておくこと。ベースを作ってからパールやラメを使うことで質感が生きてきます。
パールは粒子が細かく光が当たるとツヤ感を出しやすいので、広めに伸ばしてもOKですし、目頭のハイライトにもピッタリ!
対してラメ(もしくはグリッター)は粒子が大きく光が当たるとキラキラしてポイントになるので、まぶたの中央のみや目の下も目のキワや黒目の下に留める方が肌がキレイに見えます。
使用したアイシャドウはDear Dahliaのタイムレスブルームコレクションパレット、グリッターライナーはDear.Aのグリッターシャドウ01です。
②目の形を意識した涙袋メイク
涙袋メイクはもはや定番化してきたメイク法ですが、目の形を意識するとより印象的な垢抜け顔になれます。
特に目尻が下がって見える目の場合は目頭側メインにシェードラインを入れるようにする、逆につり目さんは目尻側メインにシェードラインを入れると目の形のバランスがとれます。
このバランスを見ずに涙袋メイクをすると、目の形のウィークポイントを助長してしまうのでご自身の目の形を分析してみてくださいね。
使用した涙袋メイク用影色ライナーはtoo cool for schoolのアートクラススマッジングアンダーライナー06です。
③垢抜けチークとハイライトの関係
チークやハイライトは血色感や立体感を出すだけでなく、ぱっと垢抜け感を出すのにピッタリなアイテムです。
特に垢抜けさせたい時に私が使うテクニックが、肌馴染みの良いカラーのチークの時に青みのパールやパープル系の偏光パールが入ったハイライトを合わせる方法です。
え?このチークにこのハイライトを合わせるの?とビックリするかもしれませんが、ハイライトがより映えて顔色が明るく見えるんです。
このチークとハイライトのバランスでメイクしてると、本当によく褒められるのでおすすめです。
使用したチーク、ハイライトは、3CEのブラッシュライター コーラルフラッシュです。
いかがでしたか?盛り耐性ありさんは華やかな色や質感のアイテムを使っても顔が負けにくいのですが、何も考えずにメイクすると違和感のある仕上がりになってしまうことも…。今回は、メイクが苦手な人でも簡単にマネできる盛り耐性ありさんがぱっと垢抜けるコツをご紹介したいので、ぜひ参考にしてみてくださいね。