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阪神・淡路大震災の壊滅的被害を受けた鉄路、貴重な記録から学ぶ未来への対策<阪神・淡路大震災から30年 あの日を忘れない>

  • 2025.3.28
「阪神・淡路大震災から30年 あの日を忘れない~震災から鉄路を守る!~」 (C)BSフジ

【写真】忘れてはいけない阪神淡路大震災の鉄路被害

戦後最大の自然災害だった阪神・淡路大震災から30年。当時、この震災を記録して後世に残すことを目的に、阪急・阪神の両鉄道会社の協力を得て独自の映像を撮ることができた。BSフジがそれら秘蔵映像の多くを、3月30日(日)昼12時から放送の「阪神・淡路大震災から30年 あの日を忘れない~震災から鉄路を守る!~」で初公開する。

阪神・淡路大震災から学び、後世に活かす

阪神淡路大震災では、大量輸送機関である鉄路が壊滅的な被害を受けた。特に高架橋の被害は甚大で、阪急電鉄、阪神電鉄、JR在来線、そして山陽新幹線も各所で高架橋を支える柱が倒壊するまでに。

その原因はなんだったのか、震度7の揺れはどのような破壊力があるのかを検証。さらに阪神淡路大震災の教訓から、南海トラフ巨大地震に備えて鉄道各社がどのような対策を取っているのかも取材した。

「阪神・淡路大震災から30年 あの日を忘れない~震災から鉄路を守る!~」 (C)BSフジ
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