ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ドジャースタジアムでのタイガース戦に「1番DH」で先発出場。3回裏の第2打席に二塁手のグラブを弾く安打で出塁した。
■序盤からチャンスメーク
日本での開幕第2戦で今季初本塁打を記録し、順調な滑り出しを見せた大谷。本拠地開幕戦でも、序盤から出塁し打線をけん引した。
ドジャース1点リードで迎えた3回裏。2死走者なしで大谷は、相手先発タリク・スクーバル投手の5球目真ん中スライダーを強振すると、打球は速度109.0マイル(約175.4キロ)で二塁手の横へ。グラブを弾く強烈な当たりが右翼前へと転がった。後続は続かず残塁。
地元メディア『ドジャース・ネーション』の公式Xは、「この男は今年もMVP獲得に向けて準備万端だ」と投稿。今季の「地元初安打」を速報で伝えている。
大谷はここまで、2打数1安打。試合は3回が終了し、ドジャースが1-0でリードしている。
/ドジャース・大谷翔平🇯🇵第2打席でスクーバルから初安打!\⚾️MLB2025スプリングトレーニング⚾️🆚 早期割引キャンペーン実施中!毎日MLB観るなら !
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