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夜中に飲酒、騒がしい生活を続ける母「はぁ?」娘のために意を決して意見するも、涙が溢れる私は?<私はダメな母親>

  • 2025.3.28

婚活パーティーで出会って結婚した、まきさんとなお(なおまさ)さん。そんな2人は赤ちゃんを授かりました。まきさんは妊娠中、育児ノイローゼを乗り越えた3児のママで、親友のさきさんから「お母さんの意思での里帰りは苦労する」と言われますが、母親との関係に悩んできたにもかかわらず、里帰り期間中くらい仲良くできるはずと楽観的だったのです。長い陣痛に苦しんでいる間は、母親と夫の言動にイライラしたものの、2人の立ち合いのもと、無事に女の子を出産。慣れない赤ちゃんのお世話に奮闘する入院生活を過ごしました。そして退院の日。病院から産後の過ごし方のレクチャーを受けると、まきさんは母親から嫌みを言われます。まきさんは、今の育児の常識に納得していない母親との生活に不安を覚えたのでした……。

いよいよ赤ちゃんを迎えた里帰り生活

さすがの母も、赤ちゃんに寄り添った生活をしてくれると思っていたのです。

※歪さ(いびつさ)

実家にもどると、母親は、まきさんと赤ちゃん(ほのか)は1階の和室で寝るように言います。

そう言ったにもかかわらず、母親は普段通り夜中まで騒がしい音を立て、まきさんと赤ちゃんは眠ることができません。

まきさんは意を決して、母親に指摘すると、お酒を飲んでいた母親からありえない反論が返ってきます。

「なんであんたの生活リズムにこっちが合わせなきゃいけないのよ」

いつもなら、我慢してしまうまきさんですが、娘のことを思い、本音を言います。しかし、母親に意見するのが怖くて、うまく口がまわらないのでした。

まきさんの不安は残念ながら的中してしまいましたね。里帰りで助かるのは、赤ちゃんのお世話に専念できることだと思いますが、まきさんは日中も料理以外の家事を担い、休むことができていない状況でした。

産後はホルモンの影響により、精神的にも不安定になりやすい時期です。どうか、まきさんが、ゆっくり休める環境を作れるよう、母親には寄り添ってほしいですね。


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。


著者:マンガ家・イラストレーター きくちまき

ベビーカレンダー編集部

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