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「あなたも普段言ってるかも?!」占い師が教える、“運気を悪くする口癖”が意外だった!

  • 2025.5.1
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

人によって口癖はさまざま。その中には、いい口癖も悪い口癖もあります。ですが、言うだけで運気を悪くしてしまうような悪い口癖は直してしまいたいですよね。ここでは、直すべき口癖を紹介します。

不幸を呼ぶ口癖

「無理」

どんな物事であれ「無理」と否定すると、本当にできなくなってしまいます。この言葉のネガティブなパワーはとても強く、1回でも口にしたくないほどです。この言葉が口癖になってしまったら、運気の流れは一気に悪くなりますよ。意識的に口にしないよう気をつけるべき、要注意の言葉なのです。

「すみません」

自分が悪い時に、すぐ謝れるのは美点です。一方で自分が悪くない時まで、とりあえず謝ってしまう癖がある人は、幸せを逃しやすいのも確か。「すみません」が口癖になると、とにかく謝っておけば大丈夫…などと物事を深く考えなくなってしまう不安もあります。謝罪の言葉は、しっかりと考えた上で発するべきものなのです。

「疲れた」

「疲れた」という言葉は、発することで元気がなくなってしまいます。実際に疲れていても、あえて言葉にしないよう心掛けると、意外ともう少し頑張れるものなのです。もちろん無理をするのはいけませんが、口癖として「疲れた」と言うのは避けたほうがいいでしょうね。運気を下げないためにも、「疲れた」と言いたくなったら「頑張った」と言い換えるのがおすすめです。

「してあげたのに」

人に対して「してあげたのに」と言ってしまうのは、相手に恩を着せようとしていることを示しています。無意識のうちに見返りを求めているため、この言葉が口癖になってしまうのです。相手によっては「感じが悪い」と思われてしまいますし、人間関係によくない影響が出る可能性は高め。運気を下げないためにも、避けるべき口癖と考えていいでしょう。

「大丈夫」

この言葉は一見するとポジティブですし、聞いている人を安心させる効果も期待できます。ですが「大丈夫」という言葉は、口癖にしてはいけないものでもあるのです。この口癖のせいで、安易に人の頼みを聞くことになってしまったり、自分をいたわれなくなったりする可能性もあります。本当に大丈夫かどうかは、しっかりと考えなくてはいけませんよ。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。