「日本一短い名前のバス停と思われるバス停に遭遇して、興奮しています」
そうXで報告したのは、ひがし(@return_of_neast)さんです。
なんでも、茨城県の下妻市と筑西市を結ぶ路線バス『筑西・下妻広域連携バス』を利用した際、とあるバス停の名前が目に留まり、思わず興奮したとか。
どんな名前なのかを予想しながら、次の1枚をご覧ください。
ひがしさんが目を丸くしたのは、『江(え)』という地区名が書かれたバス停です。
漢字、ひらがないずれの場合も1文字。その上、ローマ字表記に直しても『E』で、正真正銘1文字の奇跡的な名前なのでした!
こんな短いバス停の名前を見たら、思わず「えっ…?」とリアクションしてしまいそうですね…。
投稿には、6万件を超える『いいね』が付くとともに、驚きの声が相次いでいます。
・千葉県白井市には根(ね)という地名があって、そこにもバス停があります!
・千葉県の根(ね)を上回る、ローマ字1文字の場所が実在するとは、恐れ入った。
・ひらがなだと1文字の地名は『津』を含めていくつかありそうだけど、ローマ字表記で1文字なのは強い。
・江(え)?こんなバス停があるの?恐れ入りました。
見つけた瞬間、思わず声に出して読み上げたくなりそうな、『江』というバス停。
このバス停を訪れる機会があれば、両手でローマ字の『E』を作るポーズをとりながら、記念撮影をしてみたいものですね!
[文・構成/grape編集部]