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話が通じない加害者の親に「慎みましょうよ」…間に入ったのは?

  • 2025.3.23

ほや助さんが校庭で遊んでいたところ、3年生の男の子グループが石を投げ合っていました。すると、運悪く、ほや助さんの歯に石が直撃。ほや助さんは前歯を2本折るケガを負ってしまいます。その後、家庭同士の話し合いでは決着がつかないため、学校側を巻き込んで事実確認をすることに…。ところが、加害者家族は強気な態度を崩しません。ほや助(@hoyahoyasuke)さんが小学4年生のとき、前歯2本を折るケガを負ってしまった体験談、『息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路』をダイジェスト版でごらんください。

©ほや助
©ほや助
©ほや助
©ほや助
©ほや助
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加害者なのに強気な態度…

ほや助さんは、前歯を2本折る大ケガをしてしまいました。しかも、折れた歯は永久歯…ツラい治療を受けることになってしまいました。ところが、加害者側はまったく誠意を見せません。そればかりか、「それぐらいのケガで大げさだ」などと言いだしたのです…。
 
この状況を見かねた校長先生は静かに口を開きます。そして、両者ともに冷静に話し合いができるよう、取り持ってくれます。

いよいよ本題へ!争点となる治療費の総額は?

©ほや助
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©ほや助
©ほや助
©ほや助
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校長先生が間に入り、ようやく話し合う場が整いました。そして、本題となる治療費の話をします。
 
「そんな端金」と言い捨てた加害者の祖父でしたが、治療費の見積もりを目の当たりにし、思わずたじろぎます…。

治療費を目の当たりにし「ぼったくりだ!」

©ほや助
©ほや助
©ほや助
©ほや助
©ほや助
©ほや助
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「治療費20万円」という現実を突きつけられた加害者家族…。今までの強気な姿勢が崩れましたね。ほや助さんは永久歯の前歯を2本も折る大ケガをしたため、治療が高額になるのは容易に予想できます。そして、今後もこのケガと付き合っていかなければいけません。そもそも本来であれば、治療費さえ支払えばいい…という簡単な問題ではないですよね。
 
校長先生の言うように、「行動には必ず責任が伴う」ということを教えるのは、大人の役目ではないでしょうか。改めて、家庭環境が子どもの成長に与える影響についても考えさせられる作品です。

著者:ももこ

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