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「どうしたらいいの?」ショーツ型ナプキンでも漏れる大量出血<子宮筋腫>

  • 2025.3.23

30代後半から子宮筋腫の症状がひどくなり、子宮全摘出手術を受けた宮島もっちーさんが当時を振り返りながら、今、同じように悩んでいる女性にエールを贈るマンガ。子宮を摘出するまで月経時の大量出血や重い貧血に悩まされていた主人公。つらい症状を周囲に理解してもらうのも難しく、「筋腫ができたのは自業自得」と自分を責めてしまうことも。子宮筋腫の判明後、食生活の改善で筋腫を小さくしようとしたのですが症状は日々悪化。生理時の出血量は増えていき、夜用ナプキンが1時間もたないほどでした。

子宮筋腫によって生理中の出血量だけでなく、立っていられないような生理痛も起こるようになった主人公。ただでさえつらい生理が、周期も短くなってしまい……。

生理痛と大量出血のダブルパンチ

生理痛が激しくなり、とうとう鎮痛剤が効かないほどの痛みを伴うようになりました。

就寝中は、ショーツ型のナプキンを使っていたのですが、それですら漏れてしまうように……。

出血量の多さを目の当たりにしてとてもショックでした。

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鎮痛剤が効かない生理痛、どんなナプキンですらカバーできない出血量……。生理のセルフケアの限界が来たようにも思えます。このまま過多月経の状態が続くと日常生活を送っていくのも大変でしょう。生理への恐怖心が高まっていきそうです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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著者:マンガ家・イラストレーター 宮島もっちー


監修者:医師 女性医療クリニック院長 沢岻美奈子先生

2013年1月に女性スタッフだけで乳がん検診をおこなう沢岻美奈子 女性医療クリニック開院。2022年の1年間で神戸市乳がん検診を約2500件、地元企業様の会社検診や自己検診も含めると約3100件の乳がん検診を実施する。患者さんとのやりとりと通じて日常の診察で感じ考えることを、専門医目線で正しい医療情報としてInstagramに毎週投稿している。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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