1. トップ
  2. Koki,、共演者や監督からの言葉に涙「新しい自分にも出会わせていただきました」<女神降臨>

Koki,、共演者や監督からの言葉に涙「新しい自分にも出会わせていただきました」<女神降臨>

  • 2025.3.20
「女神降臨 Before 高校デビュー編」の初日舞台あいさつにKoki,、渡邊圭祐、綱啓永、菅井友香、丸山礼、星野和成監督、原作者のyaongyiが登壇 (C)映画「女神降臨」製作委員会

【写真】ドレス姿のKoki,に、つい見とれてしまう

Koki,主演による映画「女神降臨 Before 高校デビュー編」が3月20日、「女神降臨 After プロポーズ編」が5月1日(木)に公開。3月20日に「女神降臨 Before 高校デビュー編」の初日舞台あいさつが行われ、Koki,、渡邊圭祐、綱啓永、菅井友香、丸山礼、星野和成監督、原作者のyaongyi(ヤオンイ)がトークを繰り広げた他、この日のために特別に描き下ろした映画ポスターイラストも公開された。

WEB漫画をKoki,主演で映画化

「女神降臨」は2018年から「LINEマンガ」で連載され、46カ月連続で読者数ランキング1位を獲得(LINEマンガ 毎日無料タブ/2018年10月~2022年7月)、2021年間ランキング(女性編)第1位に輝き、さらに世界10カ国語でも同時配信されて、累計64億view(全世界累計view数[2024年3月時点])を記録した韓国発のWEB漫画。

そんな人気漫画を二部作として映画化。前編「女神降臨 Before 高校デビュー編」が3月20日に、後編「女神降臨 After プロポーズ編」が5月1日(木)に公開される。

Koki,が演じるのは、誰もが憧れる“女神”として完璧な学校生活を送りながらも、誰にも言えないすっぴんの秘密をもつ主人公・谷川麗奈。そして、麗奈を奪い合う同級生の神田俊を渡邊、俊と因縁の仲で、麗奈に心奪われるもう1人の同級生の五十嵐悠を綱が演じる。

ほか、菅井が恋のライバル・川島愛美役、丸山が麗奈の姉・谷川麗美役として出演している。

撮影から公開までの日々を振り返る

満員の客席の前に登場したKoki,は、「やっとこの日を迎えることができて、幸せに思います」と笑顔であいさつ。

2024年の撮影から、宣伝期間まで駆け抜けてきたKoki,、渡邊、綱。その期間を振り返り、Koki,が「撮影中もですが、ずっと優しく2人が見守ってくださったおかげで、谷川麗奈を演じることができました。何回かリテイクを重ねてしまっているときに、ふと笑顔にしてくれる言葉を掛けてくださったり、気になっていることがあったらすごくフランクにお話ししてくださっていたので、2人には支えてもらってばかりだったなと思います」と感謝を伝える。

渡邊は「Koki,ちゃんがストイックに役に向き合っているのは、本読みのときから感じていたことですし、真っすぐ頑張るKoki,ちゃんを支えるのが僕らの役割でしたので、真っすぐやらせていただきました。僕ら3人、韓国行くくらいですから(笑)! 楽しかったね」と、思い出を振り返る。

綱も「(韓国)めっちゃ楽しかったですね! “(Koki,を)支えなきゃいけない”に支えられたなと思います。僕らに支えられたと言ってくれる優しさが“女神”ですね」とまとめる。

そんな3人の様子に、星野監督は「確かに本読みのときから、お互いの壁もないし、最初から打ち解けていましたね。撮影現場のライブシーンでも楽しそうにしていて、(Koki,と渡邊は)水も掛かるし、(綱は)何回も歌うし大変そうなのに、楽しそうにやられていたのでOK!と思いました(笑)」と、チームワークの良さを明かした。

「女神降臨 Before 高校デビュー編」初日舞台あいさつにKoki,、渡邊圭祐、綱啓永らが登壇した (C)映画「女神降臨」製作委員会

丸山礼が“妹”Koki,への思いを明かす

初日を迎え、盛り上がる「俊派」か「悠派」論争。菅井から「え~! 難しいですね。皆さん選べないですよね! それぞれ素敵ですが…菅井だと麗奈ちゃん派です!」とまさかの回答が飛び出し、「夢に向かう姿がキラキラしていて、現場でもキュンキュンしちゃうくらい輝かれていて。真っすぐだったなと思います!」と麗奈の魅力を熱弁。

続けて「俊も悠もそれぞれ好きなシーンはあって、俊くんは『どんなときだって谷川は谷川でしょ』っていうせりふはジーンとしてきちゃうし、愛美も言われたかっただろうなと思いました。悠くんは、リップを塗るシーンで距離感が近くてドキドキするし、その後、照れながら『これにするよ』って言っているのが素敵でした」と俊と悠のそれぞれ好きなシーンを語ると、綱が「これにするよ」と再現し、会場からは喜びの声が上がる。

また、Koki,の姉という役どころの丸山は、Koki,との共演に関して「びっくりですよ、本当に! え! 私が! Koki,のお姉ちゃん!?」と劇場型で驚きを語る。Koki,も「すぐに礼姉って呼ばせていただいて…」と話すと、「Koki,ちゃんに礼姉って呼ばれる世界線、信じられます!? 本当にうれしくて、撮影中も食卓囲みながら『ごはん行こうよ』って話をして、『え、いいの!?』って思って!」と興奮ぎみの丸山。

「撮影中も監督から指示があるたびに『ありがとうございます』というけなげさが、お姉ちゃん目線で『頑張れ』って思っちゃいました。コメディエンヌの楽しいKoki,ちゃんを見ていただけるだけでも、礼姉はうれしく思いますよ!」と、本当の姉妹のような関係性だったことを明かした。

描き下ろしポスタービジュアルに大感激のキャスト陣

ここで、原作者のyaongyiがサプライズ登場。まさかの登場にキャスト陣が感極まる中、Koki,は「全く知らなかったのでびっくりしています!」と語る。

yaongyiは「こんにちは! この場にお招きいただき、ありがとうございます!」と日本語を交えてあいさつし、映画化された感想を「めっちゃうれしかったです!(日本語) 本当に光栄だなと思いました。日本で映画化されるのは夢のようでした」と、ここでも日本語を交えて伝える。

そして、ここでさらなるサプライズとして、yaongyi描き下ろしの映画のポスタービジュアルをお披露目。ポスターを見て、Koki,は「ものすごくうれしいです。手が震えるくらいうれしいです」と感激。原作者を前に、あらためて主演を務めたことに「さまざまな出会い、新しい自分にも出会わせていただいて、愛あるチームと撮影させていただいたことに感謝しています」と感謝する。

そんなKoki,に対して、今までの頑張りを近くで見ていた渡邊が「真っすぐ役に向き合いながら、監督と相談しながら体当たりで、常に自分に負けないという気持ちで役にぶつかっていたので、そういう姿は応援したくなりますよね。だからこそ、Koki,ちゃんのおかげで素敵な作品が出来上がって、こういうふうに初日を迎えられたし、Koki,ちゃんがそういう姿勢で作品に向き合っていなかったら、ここには立っていなかったんだろうなと思うと、心からありがとうございました!」と熱弁。

綱も「Koki,ちゃん、本当にありがとう。Koki,ちゃんと出会って、主演を支えるということがどれほど大事なことかと思いました。Koki,ちゃんが主演として完璧な立ち居振る舞いをしてくれたので。僕たちは全力でついていって、作品もすごく素晴らしいものができて、全てKoki,ちゃんのおかげです! カムサハムニダ!」と話す。

監督からも「お2人が言ったとおり、本当に真摯に向き合っていただいて、ノートに細かく書いて撮影に挑んでいました。こちらも厳しいこと言ったと思うけど、本当によくついてきてくれて、感無量です。初日を迎えたので、ご苦労様ですと伝えたいです」と声を震わせる星野監督の言葉に、涙を浮かべるKoki,。

そして「幸せな気持ちでいっぱいです」と涙があふれてしまうKoki,に渡邊がハンカチを渡し、会場からは拍手が起こる。

「我慢しようと思っていたんですが…本当にこの作品に参加させていただけて、大好きな監督、素晴らしい共演者の皆さん、スタッフの皆さん、そして新しい自分にも出会わせていただきました。この作品のメッセージの1つである“なりたい自分になることを諦めない”、そしてこの作品は笑顔と勇気を届けてくれる作品になっていますので、多くの方に見ていただけるとうれしいです」と、最後も真っすぐメッセージを伝えた。

「女神降臨 Before 高校デビュー編」初日舞台あいさつにKoki,、渡邊圭祐、綱啓永らが登壇 (C)映画「女神降臨」製作委員会
元記事で読む
の記事をもっとみる