1. トップ
  2. 永瀬廉“昴”と別れた山下美月“まどか”に小関裕太“成田”が急接近で世界トレンド1位<御曹司に恋はムズすぎる>

永瀬廉“昴”と別れた山下美月“まどか”に小関裕太“成田”が急接近で世界トレンド1位<御曹司に恋はムズすぎる>

  • 2025.3.19
「御曹司に恋はムズすぎる」第11話より (C)カンテレ

【写真】理想の上司・成田を演じる爽やかな小関裕太

永瀬廉主演のドラマ「御曹司に恋はムズすぎる」(毎週火曜夜11:00-11:30、フジテレビ系)の第11話が3月18日に放送。永瀬演じる俺様な御曹司・天堂昴が花倉まどか(山下美月)に別れを切り出したその後が描かれ、まどかと成田理人(小関裕太)の妄想シーンやハグシーンが多くの反響を獲得。世界トレンド1位を記録するほど盛り上がりを見せた。(この記事はネタバレを含みます)

御曹司の主人公が初めて恋を知る

本作は、大手アパレルメーカー・服天の会長の孫として、思いっきり甘やかされ自由奔放に生きてきた超わがままナルシスト御曹司・天堂昴(永瀬)が、真逆の環境で生まれ育ってきたド庶民女子・花倉まどか(山下)と同僚になり、共に子ども服作りに取り組みながら、初めての挫折と本気の恋を知るロマンティックコメディー。

御曹司・昴やまどかに関わる登場人物を演じるのは…

昴が唯一信頼している幼なじみで親友、昴と共に服天で働くことになる草壁友也を西畑大吾、服天の子ども服部門のチーフを務める敏腕上司で昴の恋の行く手を阻む存在となる成田理人を小関が演じる。

まどかと成田のラブラブ妄想シーン

放送前から「昴と友也、昴とまどか、どうなってしまうのか1週間気になってました」「ドキドキ終盤の11話!」などのコメントが寄せられるほど注目を集めていた第11話。

まどかの重荷になることを恐れて「俺たち別れよう。俺はお前のそばにいないほうがいい」と一方的に別れを切り出した昴。「どうしてそんなこと…」と受け止められないまどかは、昴を呼び止めるが、振り返ることはなかった。

職場で元気のないまどかを見た成田は「今夜だけど家行ってもいい?」と声をかけ、その夜一緒にまどかの家へ。そんな二人を思いがけず目撃してしまった昴は、二人が真っ赤なハートだらけのおそろいパジャマを着てイチャイチャする妄想をしてしまう。

この展開にSNSでは「成田さん急接近!?」「今日も妄想がはかどってるね」「ありがとう素敵な妄想」「アパレル会社だけに糸ってね笑」「すばたん、ハートパジャマそんなにペアルックしたいんだねw」などの反響が。再び三角関係が動き出すかと思われたが、成田の目的は昴を元気づけることにあったことが分かる。

仕事も恋も考え直す昴

まどかの家で作った天堂家直伝のカレーライスを持って昴の家を訪ねてきた成田。「正直ずっと君がうらやましかったんだ」とこれまで感じてきた対抗意識を認めた上で、祖父・亘(鹿賀丈史)が倒れたことを機に服天へ同じ思いを抱いていると気が付いたと告白。退職をもう一度考え直すように伝える。

視聴者は「成田さんが良い人すぎる」「人としても出来てる素敵な人だな」「タッグモードきたー」「強い味方が出来て良かったね昴」「後継者仲間ー」「昴の周りにはいい人がたくさんいるな」「尊い」と成田を絶賛。

その後、昴が成田とまどかのハグを目撃するシーンには「あーっ。タイミングよ」「え、策士」といった声が。普段の昴であれば嫉妬を覚えてやきもきするかもしれないが「口では好きとか言っても結局みんないなくなる」というまどかの言葉が心に刺さり、自分がした過ちについて考え直すことになる。

最終話を目前に、まどかが自分にとっていかに大切な存在かを再確認することになった昴。一度は離れてしまった二人が困難を乗り越えてさらに強く結ばれる姿に多くの反響が寄せられ、SNSでは世界トレンド1位を獲得する盛り上がりを見せた。

◆文=KanaKo

元記事で読む
の記事をもっとみる