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ネイルの仕上がりに影響?ペーパータオルを使ったジェルブラシのお手入れ法&保管法

  • 2016.4.18
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セルフジェルネイルには欠かせないネイルアイテム、ジェルブラシ。意外とデリケートな部分もあるジェルブラシは、使うたびにしっかりとお手入れができていないと、どんどん毛先が劣化していきます。ジェルネイルの仕上がりにも影響する、ジェルブラシの状態。そんなジェルネイル用のジェルブラシを少しでも長持ちさせるための、正しいお手入れ方法を紹介します。また、キャップを使った正しい保管方法もいっしょに紹介しています。

施術中にジェルをこまめに拭き取る

【イットネイル】ジェルブラシは雑な使い方をしていたり、こまめなお手入れができていないと、あっという間に劣化して使えなくなります。

劣化した状態の筆を使い続けていると、肝心のジェルネイルの仕上がりにも影響が出ます。

今回はジェルネイル用のジェルブラシを少しでも長持ちさせるための、上手な保管のし方や、お手入れのコツを紹介しています。

ジェルブラシのお手入れは基本的に、ペーパータオル(キッチンペーパー)を多用します。

セルフジェルネイルの施術の最中でも、ペーパータオルをそばにおいて、いつでも拭き取れるようにしましょう。

毛先を軽くペーパータオルの上を滑らせるようにすれば、筆を傷ませずに、少しずつ拭き取ることができます。

ジェルブラシの使用中でも、なるべくこまめについたカラージェルを、拭き取るようにしましょう。

使用後はそのまま放置せずに、筆先についたジェルを、必ず拭き取りましょう。

使用後にジェルを拭き取る

また、ジェルブラシを水や洗剤で洗ってもジェルは落ちませんから注意しましょう。

筆の奥にもジェルが残っていることが多いので、ペーパータオルで挟んでしぼり出すようにすればOKです。

ただし強くしすぎると、筆の毛先をかえって傷めてしまうことがあります。

あまり汚れが酷い場合は、ダッペンディッシュ(または小さな陶器のお皿)にブラシクリーナーを出して、筆を洗うようにして汚れを落としてから拭き取り作業を行いましょう。

毛先を整え保管する

ジェルの拭き取りが終わったら、毛先を軽く整えて保管をします。

このとき、ブラシにはキャップをつけるのを忘れないようにしましょう。

キャップをしないで保管すると、毛先がどんどん傷んだり、残ったジェルが固まって使えなくなります。

ジェルブラシを買ったときに、専用のキャップがいっしょについていない場合は、ジェルブラシ専用のキャップのみを個別に購入することになります。

アルミニウム製の丈夫な専用キャップがおすすめです。

保管場所は、直射日光の当たらない冷暗所などです。

直射日光が当たる場所に放置すると、ジェルが固まって使えなくなるので注意しましょう。

今回紹介したのは、多くのジェルブラシに共通するお手入れ方法や注意点です。

メーカーなどによって細かい注意点が異なることもありますので、自分の持っている商品の注意書きや説明をよく確認して、正しい方法でお手入れをしてくださいね。

使うたびにしっかりお手入れして正しく保管すれば、ジェルブラシは今までよりもきっと長持ちするはずです。

Itnail編集部

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