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【新連載&動画】コリをほぐしてぐっすり睡眠「パンダのストレッチ」。

  • 2016.4.18
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【新連載&動画】コリをほぐしてぐっすり睡眠「パンダのストレッチ」。

美人の作り方動画編です。

【美人の作り方MOVIE】vol.1

春とはいえまだまだ朝晩は寒い季節です。寒暖差で自律神経バランスが乱れ、眠りに課題を感じる方は多いのではないでしょうか?

また、就職や異動、入学など環境の変化がある方は、そのストレスが眠りに影響を及ぼしていることも少なからずあるようです。そんな眠りの課題を感じる方のために、今回は、夜のぐっすり睡眠に繋がる「パンダのストレッチ」を、ナイトケアアドバイザーでもある小林麻利子がご紹介します。

まずその前に…

寝る前の過ごし方を見直してみよう!

寝る前に、スマートフォンやTVなどの電子機器を使用していませんか? これは、体内時計を整えるメラトニンというホルモンの分泌を妨げてしまうため、当然ながら入眠を妨げてしまいます。また、寝る直前まで考え事や仕事をしていると、頭が熱くなり、各臓器の交感神経系が刺激され、自律神経の乱れを引き起こし、質の悪い眠りになってしまう可能性があります。

寝る前30分は極上のうっとり時間を!

寝る前30分はできる限り心安らかにリラックスするよう心がけましょう。副交感神経系が刺激され、心と体の寝る前の準備が始まります。悩みごとで寝付けない方は、「明日○○について考えてみる」とノートに書き、できる限り夜は考えないようにしましょう。それでも頭がぼーっとしてしまう方は、おでこに冷たいタオルを置くのも手。照明は薄暗くし、キャンドルや間接照明で部屋の光量を調節しましょう。いい香りのするボディークリームを使用したり、足湯をしてみたり、アロマをたいてみたりして、「リラックス状態をうっとりしている」かどうか、確認しながら過ごすようにしてみてください。それでは、快眠につながるストレッチをご紹介します。

寝る前にパンダのストレッチ

寝る前は、アニマルストレッチを行っていきましょう!日中酷使した筋肉をほぐすことで、筋肉が弛緩し、心地よく眠りにつくことができますよ。今回ご紹介するのは、「パンダのストレッチ」。股関節に刺激を加えながら、大殿筋や大腿筋膜張筋など歩行や階段の上り下りで使われる筋肉の柔軟性を高めていきましょう。

①仰向けになり、右膝を曲げて胸に近づけます。

②左の足首を右の太ももの上に置きます。このとき、左膝から左足首まで床と平行にしておきます。

③両手で右膝を抱え、吐きながら右膝を胸に近づけます。次の吸う息で胸から遠ざけます。

④抱える脚を少し右にずらし、同様に呼吸を繰り返します。また次の吐く息の際に、膝を更に右にずらして呼吸をします。膝が右の床についたら、抱える膝を少しずつ左にずらし、左の床に左膝がつくまで、ゆっくりと動かしていきます。

反対側も同様に行っていきましょう。呼吸をゆっくり繰り返し、力を抜いた状態で行うようにしてみましょう。

ぜひ毎日の習慣にしてみてくださいね!

【関連リンク】

「小林麻利子の美人の作り方」まとめ PROFILE 小林麻利子 生活習慣改善サロンFlura代表。ナイトケアアドバイザー/パーソナルボディトレーナー。「夜のうっとり美容」の第一人者。自律神経の整った女性らしい身体作りのための就寝前メソッドを伝授。延べ約1000名の女性の悩みを解決し、現在予約半年待ちの大人気講師。 HP: http://fluraf.com/ blog: http://ameblo.jp/mariko-kobayashi/

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