1. トップ
  2. 医師「ガンの可能性は95%」→一度は『乳房切除』を打診された女性がセカンドオピニオンで決めた“治療方針”とは?

医師「ガンの可能性は95%」→一度は『乳房切除』を打診された女性がセカンドオピニオンで決めた“治療方針”とは?

  • 2025.4.1

フルタイムの営業職で、3児の母である、つきママ(つきママblog)さん。子育て、仕事、漫画を描くこと、すべてに全力投球しています。日常や過去の出来事などを漫画にし、ブログやInstagramで発信しています。

今回は読者から寄せられた体験談。入浴中、右胸から出血があったユウコさんは…?

30代ユウコさんの話

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
つきママ(つきママblog
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
つきママ(つきママblog
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
つきママ(つきママblog
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
つきママ(つきママblog

ちょうど健康診断の予定があったため、乳がん検診で相談するユウコさん。検査の結果は“嚢胞”とのこと。インターネットで調べてみると「嚢胞は良性である場合が多く、心配する必要はない」と書いており、そのまま様子を見ることにしました。しかしある朝、目が覚めるとパジャマと布団が血だらけになるほどの出血が…!急いで総合病院に向かいます。

MRI検査、針生検などをおこなった結果、告げられたのは「ガンの可能性は95%」という診断。また、2回の手術と乳房切除を言い渡されてしまいます。この治療方針に納得がいかなかったユウコさんはセカンドオピニオン受け、転院先では乳房温存となったそうです。「自分に合った医師と出会うことができ、感謝しています」と語るのでした。

異変に気がついたら、すぐに病院を受診することはもちろん大切です。しかし、医師の診断や治療方針に納得がいかない場合は、セカンドオピニオンを検討することも必要なのですね。現在は4カ月に一度の検査通院のみで日常を過ごせているようで、本当に良かったです。

ブログ:つきママ(つきママblog

の記事をもっとみる