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【日本橋】「ヒュッゲな暮らしをデザイン 北欧のあかり展」3月24日(月)まで

  • 2025.3.13

日本橋髙島屋S.C. 本館8階ホールでは『ヒュッゲな暮らしをデザイン 北欧のあかり展』が2025年3月24日(月)まで開催されています。 この100年の間に北欧で誕生した名作照明器具約100点とそのデザイナーたちの功績についても紹介されています。

出典:リビング東京Web

第1章 北欧のあかりと暮らし

ヒュッゲ(Hygge)とは、デンマーク語で「居心地がいい空間」や「楽しい時間」のことを指します。展覧会場はヒュッゲな照明とインテリアでコーディートされたお洒落なショールームの様な空間です。

出典:リビング東京Web

会場展示風景 ※撮影は会場の指示に従って下さい。

第1章では北欧での人々の暮らしの中での灯りの楽しみ方、効果について紹介されています。居心地の良い空間を作る際、ペンダントライト、フロアースタンドやキャンドルをうまく活用している様子が紹介されています。

出典:リビング東京Web

会場展示風景

【特別展示/100年前のパリ万博に出品された貴重なヴィンテージランプの展示】

「近代照明の父」と呼ばれるポール・ヘニングセンが彼の原点となる3枚シェードのPHランプを考案してから約100年。1925年のパリ万博に出品され、3枚シェードが誕生する契機となったパリランプが、デンマークから海をわたって展示されています。こちらは日本橋高島屋店のみ展示されており、本展覧会の見どころの一つです。

出典:リビング東京Web

ペンダントランプ 《パリランプ》/ポール・ヘニングセン/1925〔ルイスポールセン〕※日本橋会場のみの展示 (c) Kentauros Yasunaga

第3章 建築と調和するあかり

北欧では建築をつくるときに、家具や照明など環境にあるもの全てをトータルにデザインする志向があります。 「光と音の建築家」と称されるユハ・レイヴィスカの美しい教会建築など、建築物とともにあるあかりも展示されています。

出典:リビング東京Web

グッドシェパード教会 グッドシェパード教会のペンダントランプ/ユハ・レイヴィスカ/2002 〔メーカー不詳〕

【ヒュッゲの広場】で実際にあかりを体験

ヒュッゲの広場は名作照明と北欧家具をコーディネートし、実際にあかりを体験できる場となっています。デンマークやフィンランドで撮影した、本展オリジナルの映像を鑑賞しながら北欧のあかりの心地よさにほっこりできる空間です。

出典:リビング東京Web

会場は北欧の洗練されたデザイン照明で素敵な空間が広がっています。

出典:リビング東京Web

おわりに 北欧のあかりと日本

日本のあかり文化や北欧のあかりと日本の関わりについて考える空間です。日本の住まいと北欧のあかりの親和性が感じられます。

出典:リビング東京Web

オリジナルショップ

オリジナルショップでは、北欧のオリジナル雑貨が販売されています。同じ雑貨でも日本では珍しい羊毛フエルト素材の鍋敷きやお洒落なデザインの雑貨が販売されています。

出典:リビング東京Web

展覧会場は、北欧の住まいで使われているあかりや、建築と調和しているあかりとその活かし方、効果について体感しながら鑑賞できる居心地の良い空間となっています。

会場で是非ヒュッゲなあかりと空間を体験されてみてはいかがでしょうか。

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