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「次はあいつを…」縄跳びが苦手な同級生に関する、小5の作戦会議に3万いいね「泣ける」「えらい」

  • 2025.3.14

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。今回紹介するのはグラハム子(@gura_hamuco)さんが投稿したあるエピソードです。団体競技は、作戦も大事です。しかし、それよりも大事なことはチームワーク、すなわち相手を思いやる気持ちです。チームの中には能力差があり、なかなか思うように成績が伸びない場合もあるでしょう。そのような時、皆さんはどう思うでしょうか。子どもたちの心温まるエピソードをご覧ください。

いつも縄跳びで引っかかってしまう子をどう思う?

団体競技では、チームワークが何より大事。小学校でよく行われる「大縄跳び」もその一つではないでしょうか。

投稿者・グラハム子さんは、わが子たちが学校で取り組んでいる大縄跳びについて、作戦会議をしている様子を目撃したといいます。

ママリ
息子(小5)のクラスの子たちが何人か遊びに来てて話をした。
クラスは大縄がすごく得意らしく(3分間で160回くらい?)学校内ではダントツ1位。
あと5回跳べば県でもベスト5に入れるそう。
ただ、毎回同じ子が引っかかっちゃうらしい。

でもそんな話をずっとしてても
次こそは〜とか、次はあいつを飛びやすい順番にして〜、とかばっかりで、その子のことを休めばいいとかは誰も一言も言わない彼ら。

そんなクラスだからすでに160回も跳べてるんだよ!!!すでに充分素晴らしいよ!!!🙌 X「グラハム子」(https://x.com/gura_hamuco/status/1892105191253737647,2025年2月28日最終閲覧)

大縄跳びが苦手な友だちを排除するという考えを持たず、クラス全員で記録を伸ばそうとするわが子たち。その考え方はとても素晴らしいですよね。誰にでも得意、不得意はあるもの。その不得意な部分を切り捨てず、周りの子の知恵でカバーしようという考えは、大人の私たちから見ても、考えさせられます。

この投稿に対して「素直に泣ける」などのリプライが寄せられました。3万いいねという大きな反響があったこの投稿。きっとたくさんの人が、相手を思いやる気持ちの大切さに触れたのでしょう。大切な気持ちを思い出させてくれる、すてきな投稿でした。

著者:ゆずプー

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