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「何よ…」ある日突然タトゥーを入れた母。周りの目を気にして心配する娘に母が放った言葉とは?<私の人生は私のモノ>

  • 2025.3.13

今年で41歳になるマサミさんは、夫・タツオミさんと中学3年生の娘・ルナさん、小学5年生の息子・ライトくんの4人家族。雑誌の編集を生業とし、仕事と家庭を両立しながら、毎日平和に暮らしています。しかし、マサミさんは最近、母親になっておしゃれを諦めたことに悩んでいます。マサミさんがおしゃれを我慢しているのは、ルナさんのため。おしゃれに興味のないルナさんは、「いい歳して恥ずかしい」とマサミさんのファッションを受け入れられません。それでも、マサミさんは自分らしさを取り戻したいと、思い切って左手の薬指にタトゥーを入れますが……。

自分らしく生きることのなにが悪いの?

息子はおしゃれ好きなのに、おしゃれに興味がない娘は反対ばかり……。

娘のルナさんとは打って変わって、息子のライトくんはマサミさんのタトゥーに興味津々。
「自分も入れたい」というライトさんを心配するルナさんですが、「他人のおしゃれに文句を言うほうがおかしい」とマサミさんに叱責され、納得がいかない様子です。

一方で、マサミさんのSNSにアップされたタトゥーの写真には、「かっこいい」「似合いすぎ!」とマサミさんを称賛するコメントが。
自分らしく生きる心地良さに気づいたマサミさんなのでした。

自分の好きなおしゃれをすると気分が上がりますよね。しかし、反対するルナさんの気持ちも気になります。
マサミさんの思いも、ルナさんの思いもどちらも間違いではありません。正解がないからこそ、しっかりと話し合い、自分たちらしい家族のあり方を見つけてほしいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター 神谷もち

ベビーカレンダー編集部

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