唯一無二のド迫力パフォーマンスが魅力のTHE RAMPAGEが3月5日にニューアルバム『(R)ENEW』をリリース!sweet webでは16人のインタビューを決行♡
4人ずつMUSIC&sweet編、RESPECT編と計8回のTHE RAMPAGE特集をお届けします♡
第4回目は、陣さん、RIKUさん、神谷健太さん、与那嶺瑠唯さんにお互いのリスペクトしているところを教えていただきました!お互いの熱い関係性がわかるトークをお届けします♡
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――自分以外の3人の好きなところやリスペクトしているところはありますか?
神谷健太(以下、健太)「RIKUさんは努力をする点ですね。努力をする才能。天才。歌に関しては努力を努力だと思ってない。やり続けることもそうだし探求心もあって。ツアーの中でもその日その日によって歌い方を変えてるし、技とか自分の歌に向上心があって聞いていて尊敬します。
陣さんはグループの為、他人の為に自分を犠牲にできるところ。
瑠唯は、自分の状況や今いる立ち位置を理解しているところ。最近だとある程度仕事をしてきて、自分自身のことを一番理解している人なのかなって。まぁダンスもそうだし、THE RAMPAGEのダンス企画がある時も率先してるし、瑠唯が指揮を取ったりするし。バラエティとかだと時と場合によって、突っ込んだりもできたりして、そこがやっぱ自分自身を理解してるからできるんだろうなと、そういった点をリスペクトしてます」
RIKU「健太はお客様ファーストな目線を常に持ち続けてて。メンバー会議やツアーのリハーサルで何かが決まりそうな時に反対の意見を持ってたとしたら、それをちゃんと伝えることができるんです。その上で妥協をしないでいいものを作っていくっていうところ。誰かに任せるのではなく、しっかりと自分も作ってる一員として意見をちゃんと伝えることができる強さっていうのは、すごく必要なことだし、僕が結構苦手なのでとくにリスペクトしてる部分ですね。
陣くんは一人一人のいいところと悪いところをしっかり理解してる。メンバーの中で誰よりも理解していて、グループの中心になって引っ張ってくれてるので、僕たちの知らない心労や辛いなとか苦しいなと思うことがたくさんあるとは思うんですけど、それをメンバーに感じさせない。グループにいる時は常にみんなを笑顔にしようとしてくれる、その空気作りマスターでもあります。その上で先陣切ってパフォーマンスで表現したり、ストイックに自分を戒めながら全体を見ている姿っていうのは、同い年なんですけど自分にはできないなと思うからリスペクトです。
瑠唯はこんなにダンスに愛される人っているんだ!っていつも彼のダンスを見てて思ってて。パフォーマーパートでそれぞれの見せ場がある時も今日の瑠唯はどんなことやるんだろう?って想像しても超えてくる。やっぱりそれは日々研究してないとできないことだなって思うし、グループの振り付けを担当するときは、随所にサプライズだけでなく分かりやすさやポップさも織り交ぜていく才能っていうのは、卓越したものがあるなと思う。24時間で寝る時間以外、常にどっかでダンスのことが頭にあるんだろうなと思います。僕も歌手として表現に対する愛っていうのは負けちゃいけないなと思いますし、同時にリスペクトもあります」
陣「健太は僕のことを自分を犠牲にしてると言ってくれるんですけど、僕はわりと損得勘定ありきの選択をしているつもりなんです。グループの為にやってるけど、結果、自分に繋がるしという考え方ですけど、健太はもうちょっとナチュラルで。例えば、お弁当の種類が肉と魚とあって、肉がラスト一個しかないってなった時に肉が欲しい人がいたら俺、魚でいいわ、みたいなところとか。本人はそんな意識してないと思うんですけど、立ち位置で自分が前の方やセンターに行った時も、バランスが悪かったらフォーメーションの入れ替えで後ろに下がったりもできちゃう。自分だったら目立ちたいし、パフォーマンスで前に出たいじゃないですか? でもこっちの方が絶対いいからということを自然にできてる。利己的じゃないというか、すごいなと思います。
RIKUさんは歌はもちろんですけど、自分を持ってるというか多分こうしないと自分が崩れるみたいなことを理解していて。自分の強みも弱みも理解できてるっていうのが一番の強み。自分の弱いところを知ってるから逆に努力できたりとか、自分の見せ方を強くできるのかなというふうに思うんです。
ダンスって僕、上手くなる限界ってあると思うんです。生まれ持ったものと、今までに経験してきたことで今日以降のダンスのレベルって絶対限界あるから。でもそのバロメーターがすごく高いのが瑠唯で。多分ちっちゃい時からダンスがほんまに好きで、向き合ってきた時間が長くて濃かったっていうのが、今の瑠唯のダンスを見ててすごい感じるんで。これはかなわんなと思う瞬間とかも結構ありますし、そこはもう最大のリスペクトです」
与那嶺瑠唯(以下、瑠唯)「健太の尊敬するところは、今RIKUさんと陣さんがおっしゃってたことがすべてだと思うんですけど、さらに自分で居続けられることがすごいなってリスペクトしています。ありのままというかどこに行っても神谷健太として接してるところが自分的にすごい尊敬というか、リスペクト。さっきのお弁当を選ぶ話とか、立ち位置の話とかも、自分がしっかりあって動じないからこそできることなのかなっていうふうに感じて。あともう好きなのはずっと好きなので」
陣「LOVEです」
瑠唯「そこはもう10歳ぐらいから変わらず」
神谷「今年30(歳)だからやめてほしい」
一同「(爆笑)」
陣「いや30こそやで!」
瑠唯「60になってもです!」
陣「ごちそうさまです(笑)」
瑠唯「RIKUさんの歌声は本当に素晴らしくて、技術もそうですし、表現もです。自分の中の成長できる武器を身につけていくことにすごい長けてる人だなって。いろいろ経験していって、それを自分の糧にするのが生きがいの人なんだろうなってとても尊敬していて。自分は本当ダンスしかできなくて、いろいろ挑戦することが億劫だけど、RIKUさんは飛び込んでいくのがすごいなと思います。
陣さんはTHE RAMPAGEが大好きなんだなと伝わってきます。多分自分たちが見えないところで戦ってるっていうか、自分たちには見せてない部分もあると思います。お酒をみんなで飲むといつも泣いてるイメージなんですけど、唯一なんか甘えられる場所なのかなって。THE RAMPAGEの中でもお日様のような人で、あったかいんですけどたまに熱い。ふわっと日差しにあたったら暖かいけど、近くなるとすごく熱いみたいな人。そんな陣さんにとってTHE RAMPAGEが休める場所になってたら嬉しいし、そう感じてるんじゃないかなって思います。切り替えっていうか、そういう二面性があるのが陣さんのすごいところでリスペクトだし好きなところです」
陣「はっず(笑)」
――ありがとうございました♡
●Info.
『(R)ENEW』(rhythm zone)3月5日発売
2年ぶり6枚目となるオリジナルアルバム。DISC-1はツアーのテーマ曲『蜘蛛の糸』を含むオール新曲の全7曲。DISC-2は2023年のツアーテーマ曲『16BOOSTERZ』、2024年のツアーテーマ曲『Cyberhelix』のほか、各種ランキングで週間1位を獲得した『Summer Riot 〜熱帯夜〜/Everest』、『24karats GOLD GENESIS』などを収録。同時に、昨年の東京ドーム公演を収録した映像商品『THE RAMPAGE LIMITED LIVE 2024 *p(R)ojectR® at TOKYO DOME』も発売。
photo : FUMIKO SHIBATA
text : MEGUMI KANDA
edit : sweet web
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