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慣れてきたからこそ、気を付けて!彼がうんざりする「彼女の言動」とは?

  • 2016.4.17
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長くお付き合いをしていると、最初は気を付けていたのに、気の緩みや慣れ、甘えによって言動が変わってしまうこともあるでしょう。

素の自分でお互いにバランスが取れた関係を続けられるのなら良いですが、ぽろっとでてしまう「彼をうんざりさせる言動」もあります。

「これをすると確実に二人の関係にダメージが!」という、致命的ともポイントを、男性へのインタビューをもとにまとめてみました!

■1.何か嫌なことがあっても言わない

「前の彼女が僕に対していっさい文句を言ってこない子でした。当然ケンカになることもなくって、相性がいいんだな~っと思っていたら、ある日突然堰を切ったように今までの不満をぶつけてきて大泣き。そんな風になるくらいなら、何かあった時に言ってくれればいいのにって思いましたね。」(21歳/学生)

お付き合いをしていれば、少なからず相手に対して言いたいことは出てくるはず。ですが、ケンカを避けようと思ってそれを言わないのはNG。相手は気づかないわけですから、改善されることはなく、次第に不満が積もってある日爆発!なんてことも・・・。

長くお付き合いしていきたいと思っているなら、我慢せず、なんでも言い合える関係を心がけましょう。

■2.ケンカのたびに過去のことを持ち出してくる

「ケンカすると過去のケンカの内容まで持ち出して攻撃してこられるとホントに困る。またそれ!?って思うし、今ケンカしている内容もまとまらなくなるし・・・。マジで勘弁して欲しい。」(27歳/金融)

1で彼と言い合うことも大切といいましたが、これは注意しておきたいところ。「あのときこうだった」などと過去の話まで持ち出して彼を責め立ててはいけません。

過去のことを持ち出されると、どんな男性でも閉口してしまいます。何かについて言い合うなら、そのことにだけ集中し、よりよい関係を築けるきっかけを探しましょう。

■3.言うことが変わる

「付き合いたての時は、仕事熱心なところが好き、家事は私がやるって言ってくれていたのに、今は『家事を手伝ってくれない。仕事じゃなくて私にかまって』って言われて、『!?』って感じです。家事は確かにやっていなかったけど、言うことがこうも変わってしまうと、もうどうしようもない。彼女の要求を押しつけられている気がして嫌です。」(30歳/営業)

恋に落ちた時はなんでも好きだったのに、時間がたつにつれてアラが見えてきて、彼を都合のいいように変えようとしたり、自分のワガママを押し付けたり・・・ということは結構多いようです。

付き合ううちに、相手への要望も色々と増えてくるでしょうが、そこにどう折り合いをつけるか考えることも、相手と長く続ける秘訣ですよ。

■4.彼の存在を当然のものと考える

「無言でいても心地いい関係って素敵だと思うけど、それを当たり前だと思われると困る。いい関係を保つ努力をしてくれなくなって、彼女への恋心も冷めてしまいました。」(27歳/サービス)

自分が何を言っても彼がずっとそばにいてくれると思ったら、それは大きな間違い。彼との関係をキープする努力を怠ってしまってはいけません。付き合いたての頃を思い出して、毎度でなくても良いので、彼が好きなこと、彼が喜ぶことをしてあげましょう。

毎日きちんと会話をして、感謝を伝えて、小さな習慣を積み重ねていくことで、相手の存在を大切なものと再認識できるでしょう。

■おわりに

いかがでしたか?相手に対してよくも悪くも慣れてしまって・・・というものが多かった気がします。

確かに長く付き合っていると慣れが生じてしまうかもしれません。ですが、今後もより良い関係でいるためには、きちんと相手に向き合い、思いやりを持って行動することを心がけたいですね。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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