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「ぎょえぇぇ!」初冬の朝、パジャマの中で動くアイツの正体に震えた衝撃の瞬間とは【体験談】

  • 2025.3.9

それは初冬の明け方のことでした。何か不快感を覚えてふと目が覚めると、脇腹あたりがチクチク痛むような、何かが動いているような感覚がありました。

脇腹に何か……いる?

「この感覚は一体何だろう?」と思い、フリースパジャマの上から脇腹を触ってみると、柿の種のような形をした何かがパジャマの内側にくっついていました。そこで、おそるおそるパジャマの中に手を入れて掴み出してみました。

何かがうごめいている!?

寝ぼけまなこでよく見えなかったのですが、足がたくさん生えていてうごめいているのがわかった瞬間、「うわっ、ゴキブリか!」と思わず放り投げてしまいました。投げた先を見ると、意外にもゆっくり動いています。慌てて眼鏡をかけて見直すと、それはカメムシでした。

あの感覚が忘れられない

思い返しても、脇腹でうごめくあの感触はなんとも言えず気持ちが悪く、ゴキブリかもしれないと思ったときの恐怖は、あれが初めての経験でした。どうしてパジャマの中に入っていたのか考えてみると、洗濯後に裏返したまま干している間についたのかもしれません。

まとめ

カメムシが洗濯ものに紛れることがあるとは聞いていましたが、まさか自分の身に起きるとは思いませんでした。あのヒヤリとする感覚と驚きは、しばらく忘れられそうにありません。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:遠藤夏生/60代男性・無職。

イラスト:おんたま

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)

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シニアカレンダー編集部

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