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【今日の献立】2025年3月8日(土)「桜の塩漬け入り鯛飯」

  • 2025.3.8

プロの料理レシピサイト「E・レシピ」がご紹介する今日の夕食にオススメの献立は、 「桜の塩漬け入り鯛飯」 「ソラ豆とタケノコの天ぷら」 「菜の花の白みそ汁」 の全3品。

おもてなしにピッタリ! 簡単でおいしくて豪華に見える献立です。

【主食】桜の塩漬け入り鯛飯

春の香りがふんわり感じられる鯛飯です。

調理時間:1時間

カロリー:490Kcal

レシピ制作:栄養士 和田 良美

材料(2人分)

鯛 (切り身)2切れ

塩 少々

お米 1.5合

昆布 (5cm角)1枚

<調味料>

酒 大さじ1

しょうゆ 大さじ1/2

だし汁 300ml

桜の花の塩漬け 適量 ミツバ (刻み)1/4束分

【下準備】

鯛は両面に分量外の酒をからめ、振り塩をする。お米は水洗いしてザルに上げておく。昆布はぬれ布巾で汚れを拭き取る。

桜の花の塩漬けは水に放って花が開くまでそのまま置き、水気を絞って軸を切り落とし、花を1輪ずつに分ける。グリルは予熱しておく。

【作り方】

1. 温めておいたグリル網に薄く分量外のサラダ油をぬり、鯛の皮側を上にして並べ、中火で6~7分、薄く焼き色がつくまで焼く。

2. 炊飯器に洗い米を入れ、<調味料>の材料を加え、通常に炊くときの水量までだし汁を加える。昆布をのせてその上に焼いた鯛をのせ、普通に炊く。

3. 炊き上がったら鯛を昆布ごと皿に取り出し、身をほぐして骨をていねいに取り除き、身は炊飯器に戻して全体に混ぜ合わせ、桜の花、刻みミツバも混ぜる。器にふんわりと鯛飯をよそう。

【主菜】ソラ豆とタケノコの天ぷら

揚げたてが一番おいしい! 春を感じさせてくれるソラ豆とタケノコを天ぷらに。

調理時間:15分

カロリー:239Kcal

レシピ制作:栄養士 和田 良美

材料(2人分)

ソラ豆 (サヤ付き)6~7本 水煮タケノコ 1/2個

塩 少々

小麦粉 大さじ1

<衣>

小麦粉 1/4カップ

溶き卵 1/2個分

冷水 30~40ml

揚げ油 適量 塩 少々

【下準備】

ソラ豆はサヤから豆を取り出し、薄皮の黒い部分に切り込みを入れて分量外の塩を入れた熱湯で2~3分ゆでてザルに上げ、薄皮をむく。

水煮タケノコはひとくち大に切り、塩を振る。

<衣>を作る。ボウルに溶き卵、冷水を混ぜ合わせ、さらに小麦粉を加えて軽く混ぜる。

【作り方】

1. ソラ豆と水煮タケノコに薄く小麦粉をまぶす。

2. <衣>にソラ豆と水煮タケノコをくぐらせ、170℃の揚げ油でサクッと揚げる。

3. 器に(2)を盛り合わせ、塩を添える。

【スープ・汁】菜の花の白みそ汁

ほんのり甘い白みそに菜の花のほろ苦さがおいしいおみそ汁です。

調理時間:15分

カロリー:67Kcal

レシピ制作:栄養士 和田 良美

材料(2人分)

菜の花 2本 絹ごし豆腐 1/4丁

ニンジン 2~3cm

だし汁 400ml

白みそ 大さじ2~3

【下準備】

菜の花は根元を切り落とし、長さを半分に切る。ニンジンは皮をむき、薄切りにする。絹ごし豆腐は食べやすい大きさに切る。

【作り方】

1. 鍋にだし汁とニンジンを入れて中火にかけ、煮たったら菜の花を加える。

2. 菜の花が柔らかくなったら白みそを溶き入れ、絹ごし豆腐を加える。豆腐が温まったら器によそう。

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