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キャンドゥ「ワンハンドスパイスミル」は大人買いで大正解! 100均ホールスパイスで刺激的な生活が叶っちゃう!?

  • 2025.3.6

キャンドゥの「ワンハンドスパイスミル」を2つ大人買いしたワケ

キャンドゥの「ワンハンドスパイスミル」を2つ大人買いしたワケ
キャンドゥの「ワンハンドスパイスミル」を2つ大人買いしたワケ

刺激のない毎日、それはそれで幸せなのでしょう。しかし、人生にはちょっとした刺激=スパイスがほしいものです。そこで、新鮮で香り豊かなホールスパイスを楽しみたくてキャンドゥで「ワンハンドスパイスミル」を2つまとめて大人買いしてみました。その後の「刺激的な生活」について報告します。

キャンドゥの「ワンハンドスパイスミル」とは

キャンドゥの「ワンハンドスパイスミル」は1つ税込み550円。2つで1100円とリーズナブルなので、筆者は2つまとめて大人買い!!
キャンドゥの「ワンハンドスパイスミル」は1つ税込み550円。2つで1100円とリーズナブルなので、筆者は2つまとめて大人買い!!

息子の保育園への送り迎え、原稿書きの仕事、食事の準備など、平穏で平和な生活が続いています。ありがたいことです。でも、だからこそ、刺激が足りません!

そう、特に食事に。

それまではパートナーと2人で、食事には好きなだけ香辛料を入れていたのです。我が家は夫婦そろって辛いものが好き。トウガラシだって、コショウだって、ホアジャオ(花椒)だって好きなだけ入れられました。

しかし、保育園に通う息子といっしょに食べることを考慮したカレー、麻婆豆腐、ラーメンなどなど、すべてに、当たり前ですが、香辛料はうっすら程度しか使えません。そう、刺激=スパイスが足りないのです。

欲求不満なほど!!

そんなときにキャンドゥでみつけたのが「ワンハンドスパイスミル」。筆者はみつけた瞬間にこれだ!と思いました。お値段は税込550円。100均アイテムとしては決して安くはありませんが、スパイスミルとしては、かなりリーズナブル。

さらにステンレススチールを基本として中身のスパイスを確認するための透明な窓が付いたシンプルでスマートなデザイン。

大きさは直径約27mm、高さ151mmと本当にスリムです。コショウのような粒状スパイスを粉末にすることを目的としたアイテムですが、ある程度の種類のスパイスを粉末状にミル(粉砕・挽く)することができるそうです。

購入時の注意点としては、岩塩には使用できないこと。大きさや硬度によってはミルが欠けることもあるといいます。この点はしっかり認識しておく必要があるでしょう。

コレ重要!!本当にワンハンド(片手)で簡単にミルできるのか?

キャンドゥで「ワンハンドスパイスミル」をみつけたときに、筆者は迷わず2つをまとめ買いした理由はシンプル。もっともスタンダードな黒コショウにプラスして、花椒=ホアジャオをミルして、普段の食事にプラスしたかったのです。

そのため、自宅に持ち帰った「ワンハンドスパイスミル」には、早速1つにはホールの黒コショウ、もう1つには花椒を詰め込んで、どのくらいの量を、どんな感じでミルできるのかをチェックしました。

黒コショウをミル!!

本体先端部であるヘッド部分を回すと取り外せる構造になっています。ここからミルの内部、キャビン部分にスパイスを入れます。
本体先端部であるヘッド部分を回すと取り外せる構造になっています。ここからミルの内部、キャビン部分にスパイスを入れます。

取扱説明書によると「ワンハンドスパイスミル」のヘッド部分を取り外して、キャビン部分に入れるスパイスの量は8割程度がおすすめ。入れすぎると、うまくミルできないことがあるようです。

また、水分や油分を含むスパイスには使用できないので注意してください。8割程度に詰めた黒コショウを実際にミルしてみると、ワンハンド(片手)で数回プッシュすると、なかなかの量の黒コショウがミルされました。

黒コショウはかなり簡単にミルできる印象です。ひき方を大小を調整することはできませんが、やや粗びきなといえるでしょう
黒コショウはかなり簡単にミルできる印象です。ひき方を大小を調整することはできませんが、やや粗びきなといえるでしょう

ひき加減としては粗びきといった感じでしょうか。香りもしっかりと立ちのぼっていますし、かなりいい感じです。筆者のように子どもといっしょに食べるのに作った料理などにスパイスをプラスするには十分な性能といえそうです。

ただし、ほとんどのスパイスミルで共通ですが、内部にホールのスパイスがうまく入っていかないと思うようにミルされないように感じました。そんな際は「ワンハンドスパイスミル」自体を振って対処しています。

花椒をミル!!黒コショウに比べると……

「ワンハンドスパイスミル」のキャビン部分に花椒を入れた状態です。キャビンの8割程度ということなので、写真はやや入れすぎかもしれません。
「ワンハンドスパイスミル」のキャビン部分に花椒を入れた状態です。キャビンの8割程度ということなので、写真はやや入れすぎかもしれません。

しびれるような辛みが楽しめる花椒。麻辣(マーラー)は中国料理には欠かせない調味料なのですが、保育園に通う息子は当然苦手です。そのため、筆者はできあがった料理に、後から麻辣をプラスするために「ワンハンドスパイスミル」を購入したといってもいいでしょう。

ただし、気になるのは「ワンハンドスパイスミル」のパッケージに「スパイスの大きさや硬度によっては使用できない場合があります。」という注意書きがあることです。花椒は大丈夫でしょうか?気になりながら、こちらもキャビンに8割ほどの量を投入します。

花椒もかなり粗めにミルされる印象です。筆者は麻婆豆腐などに振りかけた際に花椒自体の食感も楽しみたいので、粗めのほうがうれしいのです。
花椒もかなり粗めにミルされる印象です。筆者は麻婆豆腐などに振りかけた際に花椒自体の食感も楽しみたいので、粗めのほうがうれしいのです。

ボタンをプッシュして花椒をミルしていきますが、残念ながら黒コショウのときほど明確な削れている感はありません。最初は片手でミルのためのボタンをプッシュしていたのです。途中から両手でプッシュになり、かなり回数プッシュした結果が写真のとおり。

ミルされた大きさや粗びき感は問題ありませんし、ミルしたあとは周りにもしっかりと花椒が香ります。あとはもっと簡単にそれなりの量がミルされるといいのですが、このあたりは仕方のないところもあるでしょう。

お待たせしました!実際に麻婆豆腐にスパイスをプラス

甘口の麻婆豆腐の素で作った麻婆豆腐に後から花椒をたっぷりとかけてみました。花椒だけでなくラー油などもプラスすれば満足できるレベルになりそうです。
甘口の麻婆豆腐の素で作った麻婆豆腐に後から花椒をたっぷりとかけてみました。花椒だけでなくラー油などもプラスすれば満足できるレベルになりそうです。

黒コショウのほうはやりやすいといった差はありますが「ワンハンドスパイスミル」で黒コショウも、花椒も十分にミルできることがわかりました。そこで実際に作った料理や飲み物に花椒や黒コショウを投入してみました。

実は我が家の麻婆豆腐は大人用に作るとかなり辛いのです。しかし、幼い息子といっしょに食べるには、当たり前ですが甘口一択。当然、筆者もパートナーもかなり物足りません。そこで甘口の麻婆豆腐を作って、息子の分を取り分けた後、これでもか!というほど「ワンハンドスパイスミル」で花椒を振りかけてみました。

今回はプラスする調味料を花椒だけにしましたが、それでもかなりいい。これにラー油などを、さらにプラスすれば、そこそこ以上の満足感が得られそうです。ミルする手間はありますが、やはり挽きたてだと香りも素晴らしい。

超おすすめ!ホットウイスキーに挽きたて黒コショウをプラス

挽きたてのホール黒コショウを使ったホットウイスキー。寒い夜に飲むとアルコールとスパイスの刺激でより暖まります。
挽きたてのホール黒コショウを使ったホットウイスキー。寒い夜に飲むとアルコールとスパイスの刺激でより暖まります。

次に黒コショウですが、なんにでも使えるのですが、挽きたての香りが非常にわかりやすいので、ホットウイスキーにプラスするやり方でその実力を検証してみました。

作り方はとても簡単!ウイスキー1に対してお湯3~4程度で作ったホットウイスキーに挽き立ての黒コショウを振りかけるだけ。

ホットウイスキーに黒コショウ?と思う方もいるかもしれませんが、ウイスキーの味わいがより複雑になり、舌を刺すような刺激がプラスされるので、かなりおすすめ!!ただし、これも挽きたてのホールスパイスの黒コショウならではといえるでしょう。

マンネリ化した生活に手軽に刺激を与えてくれるキャンドゥの「ワンハンドスパイスミル」はかなりおすすめです。しかも、最近ではダイソーなどの100均でもスパイスミルで使用するホールスパイスを扱っているので、使うホールスパイスもかなりリーズナブルに入手可能になっています。

これだから「100均パトロール」はやめられない!!

(千秋)

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