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「小学校の机の中」に入っていたモノといえば?→実は“地域差”がすごすぎた件「うちは黄色だった」「概念がない」

  • 2025.3.5
小学校の机の「ここ」、何が入ってた?
小学校の机の「ここ」、何が入ってた?

「小学校の机の中に入っていたもの」といえば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか? 教科書や筆箱といったものを思い浮かべる人が多いと思いますが、実はその収納方法、人によって大きな違いがあるようです。SNSの声から探りました。

世代差も? 「高学年になるとヨレヨレだったよね」

SNSなどの意見を見てみると、多いのは「教科書や筆箱をそのまま入れてたよ」という声。しかしそれ以外にも、「うちは引き出しだったな」「え? 机の中って引き出しじゃなかったの?」という声も上がっていました。

「引き出し」とは、中央に仕切りのついたプラスチック製のボックスのこと。このプラスチックボックスを机の中に収納し、引き出しのように使う方法です。

仕切り部分が定規になっているものもあったようで、学期末には「引き出し」に荷物を乗せ、下校するのが恒例だったようです。形状が同じでも「青色の引き出しでした」「うちは黄色だった」など、カラーバリエーションの豊富さがうかがえる声が。

地域はかなりバラバラで、「佐賀県はこの引き出しタイプだったよ」「埼玉だけど、川口にいた頃は引き出しで、埼玉内で引っ越したら引き出しじゃなくなった」「山口も引き出しだった。懐かしいな~」など、かなりいろいろな地域に散らばっているようです。

引き出し以外に、机の中に「お道具箱」を入れるという地域も。「お道具箱」はその名の通り、鉛筆やのり、ハサミなどの授業で使用する道具を入れておくものです。机の中に縦向きで2つ入るサイズで、2つ並べて入れる地域もあれば、片側を空けてそちらに教科書やノートを入れる地域も。こちらも地域によって差があり、「愛知だけどお道具箱タイプだったね」「静岡もお道具箱」など、各地からの声が寄せられていました。

「引き出し」にも「お道具箱」にもなじみがない人たちからは、「引き出しなんてあるんだね」「何かに入れて仕舞うという概念がない」と衝撃の声が上がっています。また「お道具箱」も世代によって差があり、「紙製だったから、高学年になるとヨレヨレだったよね」「え? 普通にプラのクリア製だったよ」といった声も。

同じ県内でも別々の意見が上がっているため、地域差というよりも、学校ごとに決められているのかもしれませんね。皆さんの小学校では、机の中にどうやって物を収納していましたか?

オトナンサー編集部

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