3月1日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。アンガールズのPodcast番組「オールナイトニッポンPODCAST アンガールズのジャンピン」内で、サンドウィッチマンに対する宣戦布告(?)があったことを受け、サンドも応戦する構えを見せた。
伊達:アンガールズが、私達に喧嘩を売ってきてます。
富澤:(笑)。なんなんだろね?
伊達:全部買ってこう。喧嘩は買いましょう。
富澤:ただ殴るわけにもいかないじゃないですか。
伊達:いや、殴りましょう!
富澤:殴るの!?(笑)
伊達:こちとら昭和の芸人だ! ちゃんと武力を行使します。
富澤:ただ今そういうことをすると良くないっていうね。
伊達:いやいや、宣戦布告は向こうですから。
ことの発端は「宮城」と「広島」に対する郷土愛の強さから始まった論争だったという。しかし今ではその言い争いもヒートアップ。互いのラジオでの場外乱闘へと発展したのだ。アンガールズはPodcast内で10分近くサンドに対する思いを語っていたようで、今回はそれを受けてのサンドウィッチマンからのアンサーなのであった。
伊達:これは戦うしかありませんよ。あんな2人の背骨一気に折れますからね
富澤:(笑)。それか我々のファンの小島さんのサイバー攻撃で。
伊達:陰湿なのは嫌だな。しっかり鉄拳制裁ですよ、正面から。
「鉄拳制裁も辞さない」と豪語していた伊達ではあったが、アンガールズのPodcastをきちんと聴いた上で「腹抱えて笑った」と告白していたように、今回の一件はあくまでもプロレスであること自白。サンドウィッチマンとアンガールズの仲良しコンビ同士が、ラジオを通じてじゃれ合っているだけなのであった。