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「尿漏れじゃないの!?」何度取り替えても下着が濡れている…。医師から告げられた驚愕の事実!

  • 2025.3.4

出産を控えていた私。マンガやドラマなどでよく見かけるからか、破水と言えば、大量の羊水がバシャン!と出てくるイメージで、自分もそうなると思っていました。いつ生まれてもおかしくないと言われてからは、いつ破水してもいいように、身構えて過ごしていたのです。

え!? 「バシャン」じゃないの!?

ある日、「今日はやけに下着が濡れる」と思っていた私。尿もれかもしれないと思って、下着を取り替えながら過ごしていました。

しかし尿もれにしては、いつまで経ってもおさまりません。念のため、病院に電話をかけました。

すると、「病院に来てください」とのこと。夫とともに病院に向かいました。

受診した結果、尿もれではなく破水! そのまま入院することになりました。

尿もれだと疑いもしなかった私は、入院する心づもりもないまま……。家着のまま、お風呂にも入れないまま、出産を迎えたのでした。

私の勉強不足かもしれませんが、破水に対する「バシャン!」というイメージはあまりにも強く、疑いもしませんでした。そのため、私のような、ちょろちょろ濡れるような破水もあると知ってびっくり!

本当に出産は人それぞれなのだと、身を持って知ったのでした。

◇ ◇ ◇

卵膜が完全に破れて全体的に羊水が流出する、いわゆる「バシャン」となる破水がある一方で、卵膜の一部が部分的に破れて「チョロチョロ」と尿もれが続くような破水となるケースもあります。

また、破水の疑いがある場合は入浴・シャワーは控え、清潔なナプキンを当てて病院へ向かいましょう。

破水は自分での判断が難しいもの。迷ったときには病院に確認すると安心ですね。


このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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