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親の死後、実家から『母の遺品を盗んだ義姉』→ 兄「それだけじゃなくて──」衝撃の真相に、戦慄!

  • 2025.3.2

親の死後、実家を整理するA子は、母のアクセサリーが減っていることに気がつきました。兄に確認すると、思いもよらぬ答えが!?
家族間の信頼と遺品の扱いについて、「家族だから大丈夫」という考えが揺らぐ出来事だったそう。
筆者の知人A子から話を聞きました。

画像: 親の死後、実家から『母の遺品を盗んだ義姉』→ 兄「それだけじゃなくて──」衝撃の真相に、戦慄!

実家を整理するたびに……

父が他界し、実家をどうするか考えなければならないタイミングは、人生の中でそう何度もあるわけではありません。

A子もそんな状況に直面していました。

数年前に母を亡くして以来、父はかなり精神的に堪えたようで、すっかり元気を失って要介護状態になり施設へ入りました。

A子自身は結婚して家を出ていますが、兄と話し合い、いずれ実家を手放すことに決めています。

今後は、A子と兄夫婦が定期的に交代で実家の清掃・整理を行うこととなりました。

ところが、あるとき気づいたのです。

「あれ? 母のアクセサリー、減ってる?」

兄に確認すると……

母は生前、ファッション関係という仕事柄、おしゃれなアクセサリーをたくさん所有していました。

中には高価なものもあります。

しかし、実家を訪れ、荷物の整理をするたびに、少しずつ減っている気がするのです。

A子は気になって兄に確認しましたが、「俺は何も知らないよ」との返事。

それでも納得できず、さらに問い詰めると、兄がポツリ。

「もしかしたら、妻かもしれない」

無断でフリマサイトに!?

後日、兄から改めて連絡がありました。

なんと、義姉が無断でアクセサリーを持ち出し、フリマサイトで売ろうとしていたのです。

これにはA子も大激怒。

「人のものを勝手に持ち出して売るなんて信じられない!」と兄に伝えました。

兄も義姉の行動に憤慨し、すぐに厳しく注意。

幸い、アクセサリーは売れていなかったため、出品を取り下げ、すべて返却されることになりました。

家族だからこそ許せないこと

母の遺品は、今は父のもの。

それを勝手に盗って売るなんて、場合によっては、警察沙汰になってもおかしくない行為です。

A子は「もう義姉には実家に出入りしてほしくない」と強く思い、その旨を兄に伝えました。

もちろん、義姉が深く反省してくれることを願っています。

しかし、一度失った信頼を取り戻すのは簡単ではありません。

家族だからこそ許せないこともある。

そんなことを痛感した出来事でした。

【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Yumeko.N
元大学職員のコラムニスト。専業主婦として家事と子育てに奮闘。その傍ら、ママ友や同僚からの聞き取り・紹介を中心にインタビューを行う。特に子育てに関する記事、教育機関での経験を通じた子供の成長に関わる親子・家庭環境のテーマを得意とし、同ジャンルのフィールドワークを通じて記事を執筆。

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