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【思考をキレイにする旅の仕方(18)】“さらりと断る方法”を身に付ける

  • 2016.4.15
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日本人は断ることが苦手な民族だと言われています。

長い歴史の中で育み、優しい国民性の現れにも思えるので、それはそれでいいような気もします。 しかし、海外に行くとそんなわけにはいきません。 「断る」ということが曖昧なやりとりでは通じないこともあるのです。 それも、やはり、それぞれの国が育んできた国民性なのでしょう。

旅先でガイドや物売りなどから言い寄られ、 首を振るだけでは断ったことにはならない国もあります。 こうした時は、きっぱり断ることが必要です。

だからと言って、怒らなくてもいいのです。 それではせっかくの旅が楽しくなくなってしまいます。 笑顔で「No!」と言えばいいのです。

「きっぱり」というよりは「さらり」と断るといった方がいいかもしれません。

海外であれば普通のことでも、 日本人社会の中では「きっぱり」が馴染まないこともあります。 だからこそ、「さらり」と断れる術を持っておきたいものです。 「断る」ことが自在にできると実はお互いにとってよかったりすることも多いのです。

text:イシコ http://sekaisanpo.jp/

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