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女性「え?今なんて言った?」→友人の引っ越しを手伝った当日『ゾッとする本性』が見え…女性が凍りついた“衝撃のひと言”とは?

  • 2025.3.26
出典元:photoAC(※画像はイメージです)

友人関係の中で、「手伝ってほしい」と頼まれることはよくあること。しかし、その後の対応次第では「二度と関わりたくない」と思うこともあるかもしれません。今回は、ある読者が友人の引っ越しを手伝った際に経験した、あまりにも失礼すぎる対応に怒りを覚えたエピソードをご紹介します。

何度も時間変更…遠方まで呼び出された引っ越し手伝い

投稿者は、女性の友人の引っ越しを手伝うことになりました。友人とは一回りの年齢差があり、頼られることは少なくなかったそうです。しかし、この日の対応はあまりにもひどいものでした。

まず、当初決まっていた作業時間が何度も変更され、最終的に夕方スタートに。すでにこの時点で嫌な予感がしていた投稿者でしたが、それだけならまだよかったかもしれません。

問題はここから。

友人の新居は、投稿者の家から1時間以上かかる遠方。それにもかかわらず、歓迎されるどころか、なんとなくぞんざいな扱いをされながら家へ招かれました。

「普通、手伝ってもらうなら、もっと感謝の気持ちを示すものでは?」

そう思いながらも、なんとか気持ちを落ち着けようとした投稿者。しかし、この後、さらなる衝撃が待っていました。

飲みに行った先での衝撃発言

出典元:photoAC(※画像はイメージです)

友人の家には食材がなく、「じゃあ飲みに行こう」という流れに。「手伝いに来たのに、なぜ飲み会?」 と思いつつも、投稿者は流れに身を任せました。

そして、飲み屋に到着。しかし、そこには面識のないスタッフや、友人の知らない男性まで同席しているという、なんとも居心地の悪い状況。

「もう帰りたいな…」と思っていた矢先、友人が信じられない言葉を口にしたのです。

「コイツで役に立ちますかね?」

突然、指をさされながら、まるで自分が「使い物になるかどうか」を値踏みされているかのような発言。しかも、その場には見知らぬ人たちがいる。

「え?今なんて言った?」

驚きすぎて言葉が出ない投稿者。その場の空気は一瞬凍りついたように感じられました。しかし、周囲の人は特に気にする様子もなく、友人も悪びれる様子はありませんでした。

「冗談のつもりだったのかもしれないけど、これはさすがにないでしょ…!」

投稿者はその場にいるのが耐えられず、すぐに帰りたくなったといいます。

目先のお金に目がくらんだ自分を後悔

実は、投稿者は当時、仕事をしていない時期で、引っ越しの手伝い代がもらえるということでこの話を引き受けたそうです。

「手伝い代が入るから…」という理由で引き受けたものの、結果的には精神的に最悪な気分になるだけの1日になってしまいました。

しかも、その日は夏。汗だくになりながら引っ越し作業をしたにもかかわらず、お風呂に入れる環境もなく、不快感が倍増。

「その時の自分に言ってあげたい。『目先のお金に目が眩んで行くのはやめなさい!』

こう振り返る投稿者は、現在、その友人とはすでに疎遠になったそうです。

「おかしい」と思ったら距離を取ることも大事

「友達だから」「手伝いを頼まれたから」――そう思って頑張ることは素晴らしいことです。

しかし、今回のように、相手が明らかにこちらを軽んじていると感じたら、無理に付き合い続ける必要はありません。

・違和感を覚えたら、その場で無理をしない
・関係を続けるかどうか、一度冷静に考えてみる
・相手が自分を大切にしてくれているか見極める

これらを意識することで、理不尽な扱いを受けることを防げるかもしれません。

投稿者は「この経験を経て、今では自分を大切にすることを優先するようになった」と語っています。

もし、あなたの周りにも「利用されているかも?」と思うような関係があるなら、「この関係、本当に必要?」 と一度考えてみるのもいいかもしれません。

友人関係も、お互いを思いやる気持ちがあってこそ――そう改めて実感させられるエピソードでした。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年3月16日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:40代女性、フリーター・アルバイト