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NARSのリップにADDICTIONのパレットなど。メイクのプロ8名が「本当に使ってよかった」と語る【ベストコスメ19選】

  • 2025.2.28

美容賢者が本気で愛した2024下半期ベストコスメ【人気ヘアメイクが選ぶカラーアイテム編】

私たちの肌を、そして心まで満たしてくれるようなコスメが今期もたくさん発売されました。纏うだけで洒落るカラーアイテムから、今日より明日、そして未来の肌まで託せる珠玉のスキンケアの逸品まで、美のプロフェッショナルたちが選ぶマイベストアイテムをご紹介。

ジャケット¥60,500、シャツ¥39,600(共にトゥ エ モン トレゾア/エドストローム オフィス) LIP:NARS エクスプリシット リップスティック 800 ¥5,280(NARS JAPAN・猪股さんセレクトアイテム)

【リップ部門】トレンドを象徴する粘膜カラーから大人の肌を美しく魅せるレッドまで、被りなしの激戦部門!

ドレス¥24,200(メゾンスペシャル/メゾンスペシャル青山店)

ヘアメイクアップアーティスト猪股真衣子さんが選んだのは【NARS】エクスプリシットリップスティック 800

¥5,280(NARS JAPAN)

ヌードカラーの台頭が目立った今期、猪股さんが選んだのはNARSのシルキー質感のトープ。「初めて塗ったときに心奪われた、圧倒的ナンバーワン。一見地味に見えますが、肌なじみ抜群でしっかり存在感が出せるし、盛れる!」(猪股さん)

ヘアメイクアップアーティスト猪股真衣子さん
明るい人柄も魅力で、タレントや俳優からの指名も多数

ヘアメイクアップアーティスト笹本恭平さんが選んだのは【CHANEL】ルージュ アリュール リクィッド ヴェルヴェット 202

¥5,940(シャネル)

ヌードカラー好きな笹本さんはシャネルをチョイス。「肌色や顔立ち関係なく、誰でも似合ってしまうピーチベージュ。マットだけどパサパサしないところも良いし、輪郭をぼかしてフワッと仕上げても、直塗りできっちり発色させても、どう塗ってもキマる!」(笹本さん)

ヘアメイクアップアーティスト笹本恭平さん
コンサバからモードまで、ヌケ感のある洒落顔ならお任せ

ヘアメイクアップアーティスト中山友恵さんが選んだのは【YSL BEAUTY】YSL ラブシャイン キャンディ グロウ バーム 6B

¥4,950(イヴ・サンローラン・ボーテ)

生ツヤな透け質感で話題になったYSLが中山さんのベスト。「縦ジワが露わになってきた萎んだ大人の唇でも、モチッとしたボリュームを出せることに感動! 特にこのクールなブラウンは、ウルウル質感だけど甘くなり過ぎない大好きなカラー」(中山さん)

ヘアメイクアップアーティスト中山友恵さん
繊細なテクニックによるメイクは、スタッフからの信頼も厚い

ヘアメイクアップアーティスト佐川理佳さんが選んだのは【DIOR】ルージュ ディオール コントゥール 310

¥4,290(パルファン・クリスチャン・ディオール)

佐川さんのNo.1はリップライナー。「唇になりすます絶妙な色とスルスル描けるクリーミーな質感で、理想的な仕上がりを叶えてくれます。少しオーバーにラインを取っても、やり過ぎ感のない洒落た唇に」(佐川さん)

ヘアメイクアップアーティスト佐川理佳さん
トレンドを捉えた、エフォートレスなメイクが得意

ヘアメイクアップアーティスト 菊地さんが選んだのは 【NARS】エクスプリシットリップスティック 805

モデル使用色 ¥5,280(NARS JAPAN)

28色のカラバリが話題となったNARSの新作から、シックなローズブラウンを菊地さんはピック。「スタンプのように直接トントン塗りしてジンワリ仕上げたり、ベージュリップの下に仕込んで絶妙な血色カラーを作ったりetc.撮影で使いまくったアイテム」(菊地さん)

ヘアメイクアップアーティスト 菊地美香子さん
スピリチュアルな感性で、質感や色彩を巧みに操る

ヘアメイクアップアーティスト岡田さんが選んだのは 【KANEBO】ルージュスターヴァイブランド V11

¥4,620(カネボウインターナショナルDiv.)

オフした後まで潤いが続く、大人気美容液ルージュのヌーディカラーを選出した岡田さん。「顔色を沈ませず、程よくヌケ感のある新鮮な表情に仕立ててくれる大人のベージュ。むちっとしたユニークな質感や、滑らかな塗り心地も素晴らしい!」(岡田さん)

ヘアメイクアップアーティスト 岡田知子さん
独自のメイク理論と豊富な知識で、各方面からラブコールが

ヘアメイクアップアーティストNAYAさんが選んだのは 【LAURA MERCIER】キャビア リップスティック 143

¥5,500(ローラ メルシエ ジャパン)

NAYAさんはしっとりふんわりとした塗り心地の新マットリップにロックオン。「最近では珍しいくらいしっかりとしたマットに仕上がる、かなりツボなベージュ。ヌケ感も洒落てるムードも纏えて万能です」(NAYAさん)

ヘアメイクアップアーティスト NAYAさん
時代の空気やニュアンスを落とし込む多彩なメイクで人気

メイクアップアーティストAIKOさんが選んだのは 【MiMC】ミネラルリップセラムデュオ 04

¥4,180(MIMC)

バーム好きなAIKOさんの心を捉えたのは、CBDなどの美容成分をたっぷり配合したMiMC。「一度塗りなら唇を噛んだような血色感、2度3度と重ねればセンシュアルなディープレッド……と1本でさまざまな表情を楽しめる、美肌見せな赤リップ」(AIKOさん)
 

メイクアップアーティスト AIKO ONOさん
その人らしさや魅力を引き出すシンプルなメイクに定評

【アイメイク部門】多彩な4色パレットの発売が目立った今期。くすみ系シャドウを指名するアーティストが多数!

ジャケット¥29,700 (メゾンスペシャル/メゾンスペシャル青山店)、ゴールドリング¥30,80 0、シルバーリング¥28,600(共にボーニー/エドストロームオフィス)

ヘアメイクアップアーティスト岡田知子さんが選んだのは 【ADDICTION】ザ アイシャドウパレット+ Suntan Camel

¥6,820(ADDICTION BEAUTY)

岡田さんがチョイスしたのは、リニューアルしたアディクションの4色パレット。「クールで洗練された赤みをおさえた4色の掛け合わせが新鮮。特に右下のイエローキャメルがお気に入り。優しく目元を締めて整えてくれます」(岡田さん)

ヘアメイクアップアーティスト岡田知子さん
独自のメイク理論と豊富な知識で、各方面からラブコールが

メイクアップアーティストAIKO ONOさん、ヘアメイクアップアーティスト菊地さんが 選んだのは【LUNASOL】アイカラーレーションN 02

¥7,700(カネボウ化粧品)

ベスコスの常連でもあるルナソルのパレット。くすみを帯びたビターなピンクカラーにAIKOさんと菊地さんからラブコールが! 「可愛くなり過ぎないスモーキーなピンクが素敵。テクニックレスで深みのある立体的な目元が作れます」(菊地さん)
 
「透け感のあるソフトな発色。ほんのりグレーを感じるクールな配色が今っぽい」(AIKOさん)

メイクアップアーティストAIKO ONOさん
その人らしさや魅力を引き出すシンプルなメイクに定評

ヘアメイクアップアーティスト菊地美香子さん
スピリチュアルな感性で、質感や色彩を巧みに操る

ヘアメイクアップアーティストNAYAさんが選んだのは 【NARS】クワッドアイシャドー 03846

¥7,150(NARSJAPAN)

4色オールマット質感のブラウンパレットをセレクトしたNAYAさん。「マットな質感のクールなトープは、まぶたはもちろん、眉を描くのにも最適でした。これひとつでナチュラルに、彫り深な目元が完成できます」(NAYAさん)

ヘアメイクアップアーティストNAYAさん
時代の空気やニュアンスを落とし込む多彩なメイクで人気

ヘアメイクアップアーティスト中山友恵さんが選んだのは 【THREE】スターゲージングアイシャドウクアッド 08

¥7,480(THREE)

ブランドを代表するアイシャドウパレットを今期刷新したTHREE。中山さんも魅了されたそう。「グレイッシュなピンクトーンが、冬の気分にマッチ。ヌケ感があるのに奥行きが出せる、そんな絶妙な4色の質感には、感動すら覚えるほど」(中山さん)

ヘアメイクアップアーティスト中山友恵さん
繊細なテクニックによるメイクは、スタッフからの信頼も厚い

ヘアメイクアップアーティスト笹本恭平さんが選んだのは 【THREE】スターゲージングアイシャドウクアッド 01

¥7,480(THREE)

THREEの新パレットから、笹本さんはセンシュアルなローズカラーを。「グレイッシュなコッパーから赤みのピンクまで、単色でもさまになるし、レイヤードしてもバチッと決まる、捨て色なしの万能洒落シャドウ!」(笹本さん)

ヘアメイクアップアーティスト笹本恭平さん
コンサバからモードまで、ヌケ感のある洒落顔ならお任せ

ヘアメイクアップアーティスト佐川理佳さんが選んだのは 【D-UP】ハイパーリフトマスカラ ブラック

¥1,650(ディー・アップ)

嬉しいプライスで、美まつ毛が叶うマスカラにハマった佐川さん。「撮影現場で使うと、モデルさんたちに大好評でした。カール力とロング効果のバランスが素晴らしくて、プライベートでも愛用しています」(佐川さん)

ヘアメイクアップアーティスト佐川理佳さん
トレンドを捉えた、エフォートレスなメイクが得意

ヘアメイクアップアーティスト猪股真衣子さんが選んだのは 【LAURA MERCIER】キャビア スティック アイカラーN R03

¥3,850(ローラ メルシエ ジャパン)

軽く滑らかな質感で目元を彩るスティックアイシャドウのローズカラー。「上品な赤みとラメのバランスが秀逸。スッとまぶたにのせるだけで、劇的に目元にラグジュアリーさが。その輝き、感動的です」(猪股さん)

ヘアメイクアップアーティスト猪股真衣子さん
明るい人柄も魅力で、タレントや俳優からの指名も多数

【ベースアイテム部門】悩み多き大人の肌を美しく魅せるベースメイクアイテムは、SUQQUが3アイテム選出という快挙!

トップス¥8,999 スカート¥16,999(共にH&M Studio Holiday Capsule 秋冬 コレクション/H&M カスタマーサービス)

ヘアメイクアップアーティスト中山友恵さんが選んだのは 【SUQQU】ブラーリングカラー ブラッシュ 02

¥6,600(SUQQU)

中山さんが作る透明美肌に欠かせなかったのがこのチーク。「色を感じさせず、ヌーディな印象に仕上げながら、程よく頰に血色を出す、絶妙な質感のパウダー。撮影の現場で大活躍してくれました」(中山さん)

ヘアメイクアップアーティスト中山友恵さん
繊細なテクニックによるメイクは、スタッフからの信頼も厚い

ヘアメイクアップアーティスト菊地美香さんが選んだのは 【SUQQU】ブラーリングカラー ブラッシュ 01

¥6,600(SUQQU)

ベースに続き、チークもSUQQUが話題を独占。「美しい2色のコントラストで、主張し過ぎず自然な血色を頰に宿してくれる流石の仕上がり。薄いカラーは目の下や鼻筋にハイライトとしても◎。そんな多様性も素晴らしい!」(菊地さん)

ヘアメイクアップアーティスト菊地美香さん
スピリチュアルな感性で、質感や色彩を巧みに操る

ヘアメイクアップアーティスト岡田知子さん、 佐川理佳さん、笹本恭平さんが選んだのは 【SUQQU】ザ プライマー

SPF15/PA+ 30g ¥11,000(SUQQU)

1万円超えという金額ながら、登場と共に話題をさらったSUQQUのベース。なんと3名のアーティストが指名しました。「透明感と品のあるツヤで、上質感のある肌に整えてくれます」(岡田さん)、「トーンアップの具合も、透明感のあるツヤ感も、全てが上品!」(佐川さん)、「ふっくらと生命力のある、パーンとしたハリのあるツヤ肌になれるプライマー」(笹本さん)

ヘアメイクアップアーティスト 岡田知子さん
独自のメイク理論と豊富な知識で、各方面からラブコールが

ヘアメイクアップアーティスト佐川理佳さん
トレンドを捉えた、エフォートレスなメイクが得意

ヘアメイクアップアーティスト笹本恭平さん
コンサバからモードまで、ヌケ感のある洒落顔ならお任せ

ヘアメイクアップアーティスト猪股真衣子さんが選んだのは 【NARS】ライトリフレクティング トーンアップヴェール

SPF27/PA++ 30mL ¥6,380(NARS JAPAN)

猪股さんが惚れたのは、NARSの美容成分たっぷりなプライマー。「この下地にパウダーだけで仕上げてもキレイだし、ファンデに混ぜてもOK。どう使ってもテクニックレスでトーンアップしたナチュラルなツヤ肌が叶います」(猪股さん)

ヘアメイクアップアーティスト猪股真衣子さん
明るい人柄も魅力で、タレントや俳優からの指名も多数

ヘアメイクアップアーティストNAYAさんが選んだのは 【DECORTÉ】ゼン ウェア グロウ

SPF20/PA++ 30mL 全10色 各¥7,700(コスメデコルテ)

部門で唯一選出されたファンデーションは、薄膜ハイカバーを叶えるコスメデコルテのリキッド。「しっかりカバーするのに厚塗りに見せず、心地いいツヤが出せてかつ崩れにくい。とてもバランスのいいファンデ」(NAYAさん)

ヘアメイクアップアーティストNAYAさん
時代の空気やニュアンスを落とし込む多彩なメイクで人気

メイクアップアーティストAIKO ONOさんが選んだのは 【M•A•C】グロー プレイ クッショニー ブラッシュ チアー アップ

¥4,950(M・A・C)

SNSでも話題になったM・A・Cの“おもちチーク”。「内側から滲み出るような、多幸感のある血色が簡単に作れるので、シリーズで大好きだったアイテム。特にこのコーラルカラーはハッピーさを演出するのにピッタリでした」(AIKOさん)

メイクアップアーティストAIKO ONOさん
その人らしさや魅力を引き出すシンプルなメイクに定評

photograph:YURI HANAMORI(model) styling:AKIKO KIZU
hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA model:YU HIRUKAWA edit:HIROKA AMANO

otona MUSE 2025年2月号より

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