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昭和を生きてきた世代「気合いで治してやる!」は、もはや通用しない!?<五十路日和>

  • 2025.3.1

インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。2024年の年末、パート勤めのアラフィフのおーちゃんは、12月30日まで出勤という激務が続いていました。いつもなら余裕でこなせるスケジュールでも、今回は体に異変が起きていることに気付いてしまうのです。

年越しまであと少しというとき、仕事納めが明日に迫ったところで悪寒が止まらなくなったおーちゃん。昭和を駆け抜けてきた私なら、きっと寝れば治る……と、自分を奮い立たせて早めに床に就いたのですが……。翌朝、体温計には信じがたい数値が示されていたのです。

私なら大丈夫…なはず

いやぁ〜本当に年末年始はタチの悪いウイルスで動けませんでした。その上、職場仲間も同時にダウンするという、めったにないことが起きました。

それだけ感染力が強いウイルスだったのでしょう。

パート仲間の3人は皆50代……。もう若いと言える年齢ではありません。昭和を生きてきた世代なので、「気合いで治してやるー!」と意気込んでみても、なかなか回復しませんでした(涙)。

味覚、嗅覚を奪われて吐き気も続いたせいか、病み上がりの体は細々としたものでした。

普段の食べ過ぎ生活でダイエット……などと言えるような状況ではなく、つくづくおいしいものをおいしくたいらげるのは健康な証拠なのだと悟ったのでした。

無理のきかない年齢の現実を思い知りました。

同じ境遇のパート3人でお互いメッセージアプリで励まし合って乗り切りました(←こういうの大事!)。

さてすっかり回復した今は正直なもので、味覚や嗅覚も改善してすぐに空腹でおなかがグゥ〜って鳴っています(笑)。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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