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「引越し一番の最難関きた」 700枚に囲まれた光景に呆然…「自宅と同じ」「貰ってあげたい」

  • 2025.3.25

推し活を楽しんでいる方やコレクションするのが大好きという方は、大切なグッズがたくさんあって引っ越しが大変だとよく聞きますよね。

まこ(@7s46s7)さんが、「引っ越しの最難関」についてX(旧Twitter)に投稿し、「自宅と全く同じ」「貰ってあげたい」などと話題になっています。

いったい、どんな状態だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

部屋にはCDや写真集がところ狭しと積み上げられ、まるで「推し愛」があふれ出したような光景です。

ダンボールにはCDがぎっしりと詰められ、その丁寧な収まり方からも、大切にされてきたことが伝わってきます。写真を見ているだけで、これまでの思い出がぎゅっと詰まっているのが感じられますね。

推し活の歴史がここに…!

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出典:まこ(@7s46s7)さん

投稿者さんに、詳しくお話をお伺いしました。

ーーー引っ越し作業お疲れ様です!一番の最難関とのことですが、CDや写真集などどのくらいの量があるのでしょうか?

CDは約700枚、写真集は60冊ぐらいあると思います。廃CDを積極的に集めているリサイクル業者がいますのでCDの大半はそこに送付してリサイクルしてもらいます。数枚残したCDと写真集は新しくファンになった子や興味を持ってくれた同僚や知り合いに布教活動として配布しています」

ーーーそれはかなりの量ですね!その“布教活動”として配布するというのが、とても愛を感じます。ご自身がお持ちのグッズの多さについて改めてどう感じましたか?

推し活への達成感が半分、資源の消費に対する後ろめたさ半分って感じです。たくさんの人が携わり、CD作成をお仕事として生活をしている人がいる以上は可能な限り資源のリサイクルをしたり、布教活動でファンを作り新たな消費者を作り、この業界の需要と供給のサイクルが保てばと改めて思いました」

ーーーこのお引越しでの「配布」を機に、さらにファンが増えるといいですね!

「自宅と同じ光景が広がっている...」

この投稿には「つい最近の自宅と全く同じ光景が広がっている...」「貰ってあげたいくらいです」等のコメントが寄せられていました。

アイドルファンにとって、推しグッズは単なる物ではなく、愛や思い出が詰まった宝物です。そのため、手放す際にも次のファンに大切にしてもらえるように心を込めて渡すことが多いのでしょう。

こうした行動が、ファン同士の絆を深め、より強いコミュニティを作り上げていくのかもしれませんね。



取材協力:まこ(@7s46s7)さん