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「黄砂の汚れ、そのまま拭くのは絶対NG」眼鏡屋の注意喚起に「知らなかった」の声

  • 2025.3.25

中国やモンゴルの砂漠地帯から飛来する微細な砂粒「黄砂」。「なんだか今日は空がどんよりしている」「喉がイガイガする」といった影響を実感している人も多いでしょう。

岐阜県関市の眼鏡屋・Eyewear shop amiのスタッフ音久(@neku07)さんが、「黄砂が付いてしまった眼鏡のケア方法」についてX(旧Twitter)に投稿すると4.2万いいねが集まり(2025/03/24時点)、「視界がまるっきり変わりました!」「なんとなくやってた事がまさかの正解」と話題になっています。

いったいどんなふうにケアするといいのでしょうか?

注目の投稿が、こちら!

投稿者さんは、眼鏡屋さん。プロの立場から、黄砂が付いた眼鏡のケア方法についてアドバイスしてくれました。

大切なポイントは、決して布でふかず、水で洗って黄砂を流すということ。

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出典:スタッフ音久(@neku07)さん

どうして水で流すのがいいのかというと、黄砂が付いている眼鏡を布でふくと、布でレンズに砂をこすり付け、傷つけてしまう恐れがあるから。気付かずにふいているといつの間にかレンズがボロボロに…なんてこともありそうで、恐ろしいです。

そして、水で流した後は、清潔なティッシュなどでしっかりと水分を取って仕上げます。大切な眼鏡がピカピカになると、気分も上がりますね。

視界がまるっきり変わりました!

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

今まで単にメガネ拭きで拭くことしか知らなかったので、水洗い後ティッシュで拭いたら視界がまるっきり変わりました!
教えていただきありがとうございます!
まじ、それな
付着微粒子はレンズ面を傷つける
洗わないでグイグイ拭いてレンズをズタボロにした経験があるので洗うの大事!
なんとなくやってた事がまさかの正解でしたわ…

普段、「布で汚れをふいている」という人も多いはず。今回のケア方法を実践し、黄砂に負けずに視界をクリアに保ちたいですね。



取材協力:スタッフ音久(@neku07)さん、お店のインスタグラムhttps://www.instagram.com/eyewear_shop_ami/