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1年半かけて作られた『電車の模型』 驚きの“材料”に「何度も見てほしい」

  • 2025.3.12

紙や木など身近な材料を使って工作を楽しんでいる方は多いでしょう。細かい部分まで丁寧に作られた作品を見ると、作り手のこだわりや工夫に思わず引き込まれますね。

入葉テシア(@2inleafto03)さんが、「紙で作った驚きのもの」をX(旧Twitter)に投稿しました。

いったいどのようなものを作ったのでしょうか。

こちらをご覧ください!

ケント紙から電車ができるとは…!

ケント紙から作られた電車の模型は、細かい部分まで丁寧に作られており、まるで本物のような仕上がりです。色の塗り方や電車の質感の表現が見事で、長く走り続けた電車の風格も感じさせますね。

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出典:入葉テシア(@2inleafto03)さん

また、丁寧に作られているのは外側だけではありません。車内もすべて紙で細かく作り込まれているのです。

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出典:入葉テシア(@2inleafto03)さん

本物の車内を撮影したかのようですね!座席やつり革、壁の質感まで丁寧に再現されており、紙だけでここまで表現できることに驚くばかりです。

素晴らしい完成度の鉄道模型は、どのように作られたのでしょうか。作品について、投稿者さんに詳しくお伺いしました。

完成までに1年半以上

---驚きました!1年半以上かかったとのことでしたが、ケント紙は何枚くらい使用されているのでしょうか?

A2のバロンケント1枚と、A4のケント紙を2枚ほど使っています。バロンケントは分厚く丈夫なので車体などベースとなる部分に使いました

---中の座席も紙とは思えず驚きでした。作るうえでのこだわりなどもあれば教えて下さい。

『他の人がやりたがらない作り込みをする』を大切にしています。紙で鉄道模型を作る人は多いですが、車内の座席だけでなく吊り革まで紙で一つひとつ作りたい人はいないはず…だから作り込んでしまいます

---細かな部分まで作り込まれていて素晴らしい完成度ですね!

ケント紙から、ここまでリアルな鉄道模型ができるとは驚きましたね。たくさんのこだわりの詰まった素敵な作品でした。



取材協力:入葉テシア(@2inleafto03)さん