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小学生の息子が登校中に自転車にひかれて…運転手の対応に怒りがおさまらない

  • 2025.2.26

事故などのトラブルに巻き込まれると、日常生活が一変してしまいますね。今回の投稿者・Kさんは、小学生の息子が交通事故に巻き込まれました。幸い、命に別状はない事故でしたが、顔に大けがを負い、大好きな体育の授業もしばらく見学という状況です。Mさんはこのことで、運転手の対応に怒りがおさまらないといいます。

息子が交通事故に遭い、運転手への怒りがおさまらない

みんなが交通ルールを守っていれば起きるはずのない交通事故ですが、残念ながら急な事故はさまざまな場所で起きています。

今回の投稿者・Kさんの息子は、小学校への通学途中、自転車から追突され事故に遭ってしまいました。家族が交通事故の被害者になり、Kさんはいろいろな思いをめぐらせたようです。

息子が先日自転車に轢かれる事故に遭いました。
登校中に息子は青信号で歩行者用横断歩道を渡ろうとし、信号無視の自転車に追突されました。時速約20km。
幸い命には別状ありませんでしたが、顔面の広範囲に大きな傷、自転車や横断歩道へのトラウマが残る。

相手は顔面血まみれでギャン泣きの息子にごめんねと言い救急車を呼ぶことなく、警察には通報したものの息子をそのまま学校へ行かせた。
先生がすぐに連絡くださり学校へ行きました。

相手は現場検証を終え警察と学校に来て謝罪、保険に入っていたのでその後は保険屋との対応になりました。

相手はもうそれで終わった気なんでしょうね。
見舞いもなし。 qa.mamari.jp

通学途中に自転車に追突され、顔に大けがを負ったというKさんの息子。その場では救急車などを呼ぶこともなく、運転手は去ってしまったようです。その後は保険会社との対応になっているようですが、運転手が見舞いもなしで、あたかも済んだことというような態度でいることに、怒りを覚えている様子がうかがえます。

当人も勉強したいといってるのに何時間も授業休まなきゃならないのです。体育も2週間経つ今でも参加できず見学。
1人で登下校できなくなり送り迎えが必要になった。
(中略)
警察は傷が完全に消えるまで通院してください、それが慰謝料になるのでと。夫も当然相手を許せず取れるものはとれ、病院いけいけと。
分かってます、とれるものとる事でしかおさめようがないんだと。
でも正直お金の話じゃない、何百万何千万もらおうと到底気が済まないし生涯許すことはできない。
その後のこちらの大変さ、息子の苦悩など1ミリも想像できないでしょうから。 qa.mamari.jp

当事者や家族は事故後の対応をするのもいろいろと大変な場合があるでしょう。Kさんは育児休暇中だったそうですが、育児休暇中ということは小さな赤ちゃんをかかえているということ。事故後の対応は赤ちゃんをお世話しながらでそれも大変だったようです。

事故の被害当事者となった息子さんは命に別条がなかったとはいえ、顔への大けがでその後の授業も体育などは休まざるを得ない状況でした。

また、ケガの様子も大変痛そうで胸が痛みますね。Kさんも書いていますが、事故は命に係わらなくても、このように日常生活を一変させてしまうこともありますよね。

この投稿に対し、ママリユーザーからは日ごろからの見守りの必要性や、Kさんの苦労に対するねぎらいの声があがりました。

通学路に保護者やボランティアの見守りも大事ですよね qa.mamari.jp
めちゃくちゃお疲れ様です🥲 qa.mamari.jp

Kさん宅周辺では、この事故以降は通学路にボランティアの見守りが立つことになったそう。子どもたちが危険な目に遭わないために、また何かあったときに頼れる大人が近くにいるために、見守りがあると心強いですね。

通院や看病、その後のケアにあたっているKさんも、本当にお疲れであることがうかがえます。早くお子さんの傷が癒えて問題が解決するといいですよね。

誰も被害者・加害者にならないでほしい

私は身内や友人でも交通事故の被害者も加害者もおらず全てが初めての経験でしたが、ニュースにならないような世間的にいうと軽度な事故でもこれ程までに生活が一変する重度な物なんだと感じております。
自転車に乗る方、お子さんが1人で登下校する方、ご自身も無論
息子の様にルールを守っていても相手の不注意で避けようのない事故が起こります。
大切な何かを失わない為にもどうか、どうか被害者、加害者にならないで欲しい qa.mamari.jp

Kさんが述べているように、ローカルニュースでも、報道される事故というのは全体の一部で、大きな事故だけなのかもしれません。しかし、Kさんの息子さんが遭ったような被害でも、交通事故によるケガは体にも心にも大きな負担となることがわかります。

交通ルールはみんなが安全に暮らすための大切なルール。1人ひとりが気を付けることで、自分の安全の誰かの安全も守れるものなので、しっかりと頭に入れて、日常生活に生かしていくようにしたいですね。

著者:kate_mu_23

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