レッドカーペットで大胆なドレス姿を披露しては、賞賛されたり物議を醸したりしているモデルのハイディ・クルム。SNSにランジェリー姿を投稿して、ファンをざわつかせている。
先週末、インスタグラムを更新したハイディ。ラスベガスのホテルの窓辺にランジェリーにハイヒールという姿で立っている写真を投稿した。背景にはラスベガス名物のアリーナ「スフィア」が見える。撮影したのは夫のトム・カウリッツ。
ハイディは昨年末にも、バカンス中に真っ赤なランジェリーで撮影した動画を投稿。一部のフォロワーから「年齢にふさわしくない」「見せ過ぎでみっともない」と批判されていた。ちなみにハイディは現在51歳。今回の投稿にも同じような批判の声がちらほら出てきている。
とはいえ、ハイディがそんな声を気にすることはなさそう。昨年11月のインタビューで「私は自分の女らしさを恥じたりしない。胸の谷間を見せたり、ミニスカートやハイヒールを履いたり、ゴージャスなストッキングを身につけたりするのが大好き。でもだからと言ってあなたの家についていくわけではない」と宣言。「私は楽しみたいし、自分の体を見せるのが好き。でもすべての女性がそうであるように、私にも境界線がある」。
ちなみにハイディによると、自分に対する自信は活動的なライフスタイルと「若い夫」が与えてくれるのだとか。2019年に16歳年下のカウリッツと結婚、今もラブラブなハイディ。今回のバカンスでもカウリッツとベッドでいちゃつくシーンを投稿し、これもまたフォロワーをざわつかせている。次はどんなセクシーショットを見せてくれるのか、注目が集まっている。