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「マスクでメイクが崩れるのもうやだ…」化粧崩れを防ぐ最強の方法とメイク直しの仕方を教えます!

  • 2025.2.23
mamagirl

花粉症や風邪防止などでマスクをつけるとき、「メイクがどうしても崩れてしまう!」という人はいませんか?せっかくキレイにメイクしても、知らず知らずのうちに崩れていると残念な気持ちになりますよね。そこでこの記事では、マスクでメイクが崩れる原因と、崩れないメイク方法のポイントやコツ、メイク崩れの直し方などについて解説しています。毎日するメイクの手順の参考にしてみてくださいね。

■マスクでメイクがいつも崩れてしまう!その原因とは
出典:photoAC

マスク着用時にメイクが崩れる主な原因は湿気と摩擦、そして乾燥です。ここでは、それぞれの原因を詳しく解説していきましょう。

・マスク内の湿気による蒸れ

マスクをしていると、鼻や口のある顔の下半分が覆われることで蒸れやすくなります。呼気がマスクの中に溜まり、マスクと肌の間が蒸れてしまうのです。蒸れによる湿気でメイクが浮き上がるため、メイクが崩れやすくなります。
また、マスクをすると体温が逃げにくいので、マスクをしていないときと比べると汗をかきやすいです。汗の成分や皮脂と混ざると、さらにメイクが崩れやすくなってしまいます。

・マスクが肌にあたることによる摩擦

マスクに常に肌にあたっていることが、メイク崩れの原因となっています。またサイズの合っていないマスクを付けると、口を動かす度にマスクが動くことで摩擦が起こり、メイクがより崩れやすくなるでしょう。

・マスクを外した際の肌の乾燥

マスク着用時には、肌がしっとりとしているように感じる人もいるかもしれません。実際はマスクを外した後に肌の水分が一気に蒸発し、角質層の水分が奪われて肌が乾燥しやすくなってしまうのです。肌が乾燥すると皮脂が過剰に分泌されることもあるため、メイクが崩れやすくなってしまいます。

■マスクによる化粧崩れを防ぐベースメイクのやり方とポイント
出典:photoAC

先ほど紹介したマスクによるメイク崩れの3つの原因を踏まえ、マスクをする際のベースメイクポイントをご紹介しましょう。

・厚塗り厳禁!化粧下地は薄く仕上げるのがマスト

マスクによるメイク崩れを防ぐには、ベースメイクの仕上げ方法にポイントがあります。摩擦や湿気があってもヨレないように、薄く伸ばすことを意識してください。化粧下地はファンデーションよりも肌への密着度が高いため、マスクメイクにもおすすめです。肌のタイプに合わせて下地を使いわけると、さらに化粧崩れしないお肌になります。

・気になる部分はファンデーションでカバー

化粧下地だけでも十分ですが、カバー力がもっと欲しい人は、気になる小鼻やおでこなどを部分的にファンデーションでカバーするのがおすすめです。厚く塗ってしまうとヨレの原因になるので、スポンジやパフで優しく丁寧に押さえて均一に仕上げましょう。

・パウダーで肌をサラサラに仕上げるのがコツ
出典:photoAC

下地やファンデーションを塗った後は、フェイスパウダーで肌表面をサラサラに仕上げます。ベージュだとマスクに色が移る可能性が高いので、無色のフェイスパウダーを使用するのがポイント!崩れやすいTゾーンやマスクに常に当たる頬などを中心に、顔全体にパウダーをのせていきます。フェイスパウダーは常に持ち歩いておくと、テカリやヨレが気になったときにすぐメイク直しができるのでおすすめです。

・最後に化粧崩れ防止スプレーでしっかり密着させる

ベースメイクの最後は、化粧崩れ防止スプレーでしっかり密着させましょう。メイク崩れを防止するだけでなく、日中のテカリや乾燥対策にも最適です。最後のひと手間をかけるだけで、かなりメイクが崩れにくくなりますよ。

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■マスクによる化粧崩れを防ぐポイントメイクのやり方
出典:photoAC

ここでは、マスクに負けないアイメイクやアイブロウ、チーク、リップの塗り方のポイントを紹介していきます。

・アイメイクはアイシャドウベースを使う

実はアイメイクも、マスクの間から出る湿気で崩れやすいポイント。そのため、アイシャドウを使用する際は、密着度や発色をアップさせるために、先にアイシャドウベースを塗っておきましょう。

その後、アイシャドウ(薄い色)→アイライン→アイシャドウ(濃い色)の順で塗っていくと、アイシャドウがアイラインを守ってくれるので滲みを防ぐことができます。また、アイラインとマスカラは、メイクが崩れても汚く見えにくいウォータープルーフタイプを使用すると良いでしょう。

・アイブロウで立体感のある眉を作る
出典:photoAC

マスクを付けると、顔の印象が薄れがちになってしまいます。ぼやけ防止のためにも、眉は顔のメリハリを引き出す重要なパーツなんです!ポイントは、アイブロウペンシルで足りない部分を描き足してアイブロウパウダーで全体をふんわりとぼかし、黒目の真上あたりにパウダーをもう一度重ねること。そうすると濃淡が付いた、メリハリのある立体眉が完成です♡最後にスクリューブラシで眉全体をさっと整えると、肌なじみが良くなりますよ。

・チークはクリームタイプを使用する
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パウダーチークだとマスクに擦れてしまうため、肌に密着しやすいクリームチークもしくはリキッドチークを使用しましょう。チークを付けた後はパウダーで仕上げると、さらにマスクに付きにくくなるのでおすすめです。チークを入れる位置は、マスクをしていても見えるように、頬の高い箇所から眉尻に向かって馴染ませましょう。肌が見えている部分の血色が良いと、マスクをしても健康的な印象を与えられますよ。

・リップはティントタイプかマットタイプに

マスクに色移りしやすいのが嫌で、リップの使用を避けている人もいるかもしれませんが、ティントタイプやマットタイプで解決できます。付けた後にティッシュオフすると、さらにマスクに付きにくくなりますよ!内側から滲むような血色感が好きな人はティントリップ、大人っぽいメイクが好きな人はマットリップを使用してみてください♡

■マスクによるメイクが崩れるのを防ぐ対策3選
出典:photoAC

マスクを付けても崩れないメイクのポイントがわかった後は、メイクが崩れないようさらに対策していきましょう。

・汗、皮脂に強い化粧下地を選ぶ

汗や皮脂に強い化粧下地を使用すると、メイクが崩れにくくなります。マスクの蒸れ、汗、皮脂の影響には個人差がありますが、メイクが少しでも崩れにくくなるように、汗や皮脂に強い化粧下地を選ぶと良いでしょう。

・朝のメイク前に丁寧にスキンケアをする

肌の乾燥や皮脂の過剰分泌の原因は、保湿不足です。先述したように、肌の水分が不足していると化粧崩れの原因になります。メイク前には、化粧水、美容液、乳液の順に使用して丁寧にスキンケアをしましょう。さらに、乾燥が気になるところにはクリームを塗ってもOK!敏感肌さんは、肌への刺激が少ないタイプを選んでくださいね。

・顔のサイズに合ったマスクを正しく付ける
出典:photoAC

マスクはしっかりと自分の顔にフィットするサイズを選びましょう。マスクと顔が密着しすぎない立体的のあるタイプや、ひもの長さを調節できるタイプもおすすめです。比較的メイクが落ちないマスクの付け方としては、パッケージに書かれている説明通り、マスクの上下や裏表を確認しながら正しい向きで付けること。また、顔を覆ってからひもを耳に引っかけるのもポイントですよ!

■マスクで化粧崩れしたときのメイクの直し方のコツ
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最後に、マスクで化粧崩れしたときのメイク直しの方法をご紹介しましょう。

・出てしまった皮脂や汗はティッシュで軽く押さえる

皮脂や汗は、ティッシュで軽く押さえて拭き取ってください。ティッシュを折りたたみ、汗や皮脂が気になる部分をそっと優しく押さえます。小鼻の周りやあご先、フェイスラインなども忘れないようにチェックしてくださいね。

・ヨレたファンデーションをスポンジでぼかす
出典:photoAC

ファンデがはげると清潔感のない肌に見えてしまいます。直し方としては、ファンデーションがマスクでヨレたときは、スポンジでぼかしてください。あぶら取り紙やティッシュは、皮脂を取ることはできますが、ファンデーションをキレイに取ることは難しいです。そっと優しくぼかして調整しましょう。

・最後にフェイスパウダーで馴染ませる

ファンデーションをならした後は、パウダーを重ねて仕上げましょう。おすすめなのは、皮脂を抑えるタイプのパウダーを使用すること。汗をかきやすい夏にはテカリ防止にも効果的です。フェイスブラシで余分なパウダーを落とすと、より自然な仕上がりになりますよ!

■ポイントを押さえてマスクのメイク崩れを防ごう!

マスクを付けていると、どうしてもメイクは崩れがちに。ポイントは、朝のスキンケアで乾燥を防いだ後に、皮脂や汗に強い下地やカバー力が高いアイテムを使用することです。日々のマスクメイクにお悩みの人は、ぜひやってみてくださいね。

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