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【今日の献立】2025年2月23日(日)「パプリカソースがけサーモンのムニエル」

  • 2025.2.23

プロの料理レシピサイト「E・レシピ」がご紹介する今日の夕食にオススメの献立は、 「パプリカソースがけサーモンのムニエル」 「サヤインゲンのオムレツ」 「カブのアンチョビ炒め」 の全3品。

サーモンは赤色がキレイなパプリカソースをかけて。カブはじっくり焼くのがポイント!

【主菜】パプリカソースがけサーモンのムニエル

パプリカはしっかり焼くとトロッとなり、甘味もUP!

調理時間:20分

カロリー:335Kcal

レシピ制作:管理栄養士、料理家 杉本 亜希子

材料(2人分)

サーモン 2切れ

塩コショウ 少々

小麦粉 大さじ1

バター 10g

<パプリカソース>

赤パプリカ (小)1個

ケイパー (酢漬け:刻み)15粒

白ワインビネガー 小さじ1.5

オリーブ油 大さじ1

ハチミツ 小さじ1

粒マスタード 小さじ1/2

塩コショウ 少々

イタリアンパセリ 適量

【下準備】

サーモンは全体に塩コショウを振り、小麦粉を薄くからめる。

【作り方】

1. フライパンにバターを中火で溶かし、盛り付けた時に表になる側からサーモンを並べ入れる。時々フライパンをゆすって両面色よく、おいしそうに焼く。

2. <パプリカソース>を作る。赤パプリカは焼き網にのせ、強火で表面が黒くなるまで直火焼きにする。粗熱が取れたら皮をむいて5mm角に切り、その他の材料を加えて和える。

トースターで焼いてもOKです。少し時間をおいた方が味がまとまります。

3. 器に(1)のムニエルを盛り、<パプリカソース>をかけてイタリアンパセリを添える。

【副菜】サヤインゲンのオムレツ

しっかり焼けばひっくり返すのも楽々!

調理時間:15分

カロリー:208Kcal

レシピ制作:管理栄養士、料理家 杉本 亜希子

材料(2人分)

サヤインゲン 12~13本 <卵液>

卵 3個

砂糖 小さじ2

マヨネーズ 小さじ1.5

塩コショウ 少々

オリーブ油 小さじ2

ケチャップ 適量

【下準備】

サヤインゲンは軸側を少し切り落とし、熱湯で柔らかくなるまでゆで、長さ1cmに切る。ボウルで<卵液>の材料を混ぜ合わせる。

【作り方】

1. <卵液>のボウルにサヤインゲンを入れて混ぜる。

2. 小さめのフライパンにオリーブ油を強めの中火で熱し、(1)を一気に流し入れ、菜ばしで大きく円を描くように混ぜる。

3. 少し柔らかい位の半熟状態になったらフライパンに蓋をし、弱火で4~6分焼く。表面に卵の生っぽさがなく、ほぼかたまっている状態まで焼く。

4. 卵をひっくり返し、弱火で少し焼き色がつく位まで2~3分焼く。食べやすい大きさに切り分け、器に盛ってケチャップをかける。

【副菜】カブのアンチョビ炒め

カブの甘味がアンチョビと合わせる事で引き立ちます。

調理時間:15分

カロリー:112Kcal

レシピ制作:管理栄養士、料理家 杉本 亜希子

材料(2人分)

小カブ 2個

アンチョビ 2~3枚

オリーブ油 大さじ1

ミルびき岩塩 適量 粗びき黒コショウ 適量

【下準備】

小カブは葉を切り落として皮をむき、食べやすい大きさのくし切りにする。葉は適量を長さ1cmに切る。

アンチョビは細かく刻む。

【作り方】

1. フライパンにオリーブ油を中火で熱し、カブを焼き色がつくまでじっくり焼く。

2. カブにつま楊枝がスッと刺さる位柔らかくなったら、アンチョビ、カブの葉を加えてさらに炒め合わせる。器に盛り、ミルびき岩塩、粗びき黒コショウを振る。

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