元恋人とは、2人に1人が「絶縁する」
元恋人への思いを断ち切れなかったり、ことあるごとに思い出してしまう人もいるのではないでしょうか。エミリスが、「元恋人との関係」についてアンケート調査を実施し、その結果をランキングで発表しました。調査は、2024年12月22日~27日の期間、全国の男女500人を対象にインターネット上で行われました。
それによると、「元恋人とは別れた後にどうなりますか」という質問に対し、2人に1人が「絶縁する(52%)」と回答しました。次に「連絡しなくなる(23.6%)」が多く、意識的に連絡を絶つ人が多いことが分かりました。
「絶縁する」と「連絡しなくなる」は違うようです。「完全に縁を切り、SNSなどもブロックして、見ないようにします」(20代 男性)、「完全に縁を切る。連絡先なども削除する」など、浮気や喧嘩などで別れた場合や、連絡できる状態になっているとずるずると関係が続いてしまいそうという未練のある状態の人は「絶縁」を選ぶようです。
一方で、「友人関係になる(16.8%)」「たまに連絡を取る(13%)」「知人レベルになる(1.2%)」と連絡を取り合う関係の人も3割います。円満に別れた場合は、友人関係になるカップルも多いとわかります。もともと友人関係から恋人関係に発展したケースなどでは、「友人に戻る」と表現した人もいました。嫌いになって別れたわけではない場合、長期間交際していたことによって築かれた信頼関係は、別れたあとも続くようです。
恋人と別れる理由は?復縁する人ってどのくらいいるの?
恋人と別れる理由として多いのは、1位は「価値観の違い(25.0%)」でした。2位「恋愛感情が冷めた(22.6%)」も多くなっています。
男女別では、上位にランクインした項目は「価値観の違い」「恋愛感情が冷めた」「他に好きな人ができた」であまり変わりませんが、男性のほうが「忙しくて会えない」という理由がやや多くなりました。女性に比べて男性のほうが、外部からの影響で恋愛を終わらせやすい傾向にあると考えられます。
一方女性では、「恋愛感情が冷めた」と答えた人が、男性よりも13%多くなりました。「女性のほうがちょっとしたことで冷めやすい」あるいは「女性のほうが、お互いの気持ちの変化に敏感」という可能性が考えられます。また、元恋人と復縁したことがある人は27.2%でした。
あなたは、元恋人と現在どのような関係ですか?
(LASISA編集部)