1. トップ
  2. ファッション
  3. 【宇原雄飛・桑原巧光・古嶋 滝】TEAM JETZ へのLOVE♡vol.1【sweet web独占】

【宇原雄飛・桑原巧光・古嶋 滝】TEAM JETZ へのLOVE♡vol.1【sweet web独占】

  • 2025.2.27

1stアルバム『JET BOY』を2月19日にリリースしたTHE JET BOY BANGERZのみなさんが2025年早々にカムバック♡
10人で登場するのは約半年振りということで、ニューアルバムについてはもちろん、飛躍の年となった昨年のエピソード、ファンの皆さんに対する思いについて伺いました。
1回目は【宇原雄飛さん・桑原巧光さん・古嶋 滝さん】が登場!いつも以上に熱いクロストークをお届けします!

―― デビューから1年半、ついに待望の1stアルバム『JET BOY』がリリースされます。デビューシングル『Jettin’』をはじめ、これまで発売された全楽曲に新曲2曲を追加。TJBBの“これまで”と“今”を示す魅力的な1枚に仕上がっています。お気に入りの1曲を教えてください!

滝「『B.A.D』です! すごく気合いが入った1曲です。フォンクという今勢いのある音楽ジャンルの曲なんですけど、シンプルにめちゃくちゃかっこいいですよ。ボーカル、パフォーマー10人全員の声が入っているのでTEAMJETZ(TJBBのファンネーム)のみんななら『ここを歌ってるのはこの人!』って10人の声色を楽しんでもらえると思います」

巧光「僕は『LOVE/HATE』。バラードじゃない曲をボーカル3人で歌うのは初めてだと思います。ちょっと切ない感じを各々が表現していて、3人の声色の爽快感と特徴的なサビは何度も繰り返し聞きたくなります。『B.A.D』も新しいと感じましたが『LOVE/HATE』も新鮮な1曲になっています」

雄飛「『LOVE/HATE』はアーティストの藤田織也くんが作ってくれたんです。彼は元々LDHの『PROJECT TARO』という企画でニューヨークに留学していた子で、彼のグルーヴ感やリズミカルな感じが素敵な曲だなと感じました。そのプロジェクトのうち3人は今BALLISTIK BOYZ(深堀未来さん、奥田力也さん、砂田将宏さん)としてデビューしているんですけど、彼もソロアーティストとして活動しながら楽曲提供もたくさんしています。キャッチーだけどちゃんと音楽をしていると感じるような歌い応えがあるので、歌っていて楽しくて、気持ちも入りましたね」

――聴きやすいカラーの曲で新しいTJBBをパフォーマンスでも見ることができそうですね

滝「たくさんの方に好きになってもらえる楽曲だと思いますし、僕たちも新しいパフォーマンスを見せます! これから振りを作ったりするんですけど(取材時)」

雄飛「いつにないくらい笑顔のパフォーマンスになるんじゃないですか? 俺らのステージっていつもグワァーっていう勢いのある感じだから」

滝「ちょっと可愛い部分が見られるかもしれないですね。♡とか」

雄飛「満を持して」

巧光「ほんとやる!? それっ(笑)」

滝「くはははっ(笑)」

巧光「パフォーマンスで言うと『B.A.D』は振り付け師のKAZtheFIRE(カズザファイヤー)さんとで僕で共作しました。外部の方に振りを付けてもらうのは今回が初めてだったんですけど、曲を聞いた瞬間にKAZtheFIREさんに頼みたい!となって、みんなで話し合ってお願いしました。それくらい、アルバムというひとつの転機に僕たちの集大成を見せたいという気持ちがあり、パフォーマンス面でもすごくチャレンジしていると思います」


――『JET BOY』 にも収録されている「UNBREAKABLE」はオリコン週間アルバムチャート2位、デイリーチャート1位、ビルボードジャパンホットアルバム2位にランクインしました。それを知ったときの感想は?

滝「うわぁ来たぁぁって」

巧光「すごく嬉しかったです」

雄飛「やっぱり感謝ですね」

滝「ほんまにそうやんな」

雄飛「『UNBREAKABLE』はTEAM JETZのみなさんに僕たちからたくさんのミッションを投げかけさせていただきました。例えばビルボードチャートやバイラルチャートを取りたい!と伝えて、そのためにTikTokをあげてくださいとか、ハッシュタグをつけてSNSに投稿してくださいとか。そういう1個1個をみなさんが懸命にやってくれた努力の結晶が結果に繋がったと思います。自分たちの力じゃなくて完全にみなさんの力で勝ち取れたと思っています。本当に感謝しています」

滝「TikTokの楽曲使用回数もこれまでにないくらいたくさんで、そんなに撮ってくれたんだなと改めて嬉しかったです。どうしたらこの曲がもっと盛り上がるか綿密にミーティングをして、試作やミッションを僕たちもいっぱい考えました。それをファンのみなさんと一緒に頑張って、こういう結果になったのは自信にも繋がりました。今回発売する『JET BOY』もメンバーでもっと意見を出してあっていろんな施策を考えてさらに盛り上げていきたいと思っています」

巧光「以前より多くのTEAM JETZの方がイベントなどに来てくださっているなと実感してはいたんです。でもいざこうして結果としてこの順位を取れたというのはすごく自信になりましたし、みなさんのおかげなので改めて感謝を伝えたいという思いでいっぱいでした」


――TJBBのみなさんもTikTokの投稿をひとつひとつチェックされていたとか。印象に残ったものはありますか?

滝「小さい子が振りを踊ってくれている投稿を仕事終わりに見て救われましたね。超可愛くて。あとは僕らの懐かしい写真とか」

巧光「武者修行や初期からの写真をまとめてくれている投稿を見て、こうやって1個1個進んで来たんだなと感じて……、すごいエモくなりました」

雄飛 「過去の写真やパフォーマンス動画をうまい感じに貼り付けて、宇原雄飛! 古嶋滝! 桑原巧光!って自己紹介動画を作ってくれている投稿を見て、すごく愛を感じたし僕らのことをより広めたいというファンのみなさんの思いに感動しました」

――みなさんにとって、2024年は怒涛と飛躍のだったかと思います。sweet webとしては去年の1月、みなさんの初脱ぎから始まったわけなんですが。

一同「(笑)」

雄飛 「この撮影からまだ1年しか経ってないんですか?」

――あっという間の1年でしたよね。その間、テレビやメディアなどにもたくさん出演されましたよね。

滝「本当にいろんなステージでチャレンジさせていただき、とてもたくさんの多くの方に応援してもらえた年になったなと思います。しんどいときも、踏ん張って頑張ったからこそ、今こうやって形になっていると思うので、自信に繋がった1年になりました。だから今年はもっともっとさらにパワーアップして盛り上げていきたいです」

――しんどいと感じる時期もあったんですね。

滝「そうですね。体力や気持ちがやっぱりクッとなっちゃうときもあったんですけど。頑張りましたね、全部!」

巧光「もう、本当にその言葉に尽きるよね」

滝「全部の振り付けを自分たちで作っているので毎日がクリエイティブする日々だったんですよね。とにかくアウトプットしまくって、インプットする時間がないので煮詰まってアイデアが全然出ない時とかもあったんです」


――今だから言える、ぶっちゃけ一番大変だったのは?

巧光「『THE DANCE DAY』じゃないかな?」

滝 「『THE DANCE DAY』に出演させていただけるとなったけど他にもいろんなスケジュールが入っている期間だったので、深夜まで振りを詰めて次の日は朝からDリーグのリハだったり、寝る間を惜しんでという言葉通りで、パンクしそうにもなったんですけど。今思い出しても本当にあのとき俺ら頑張ってたね」

巧光「決勝は全員で4回合わせられるかどうかとかだった気がする。滝、1回もう『フゥーン(涙)』って泣いてたもんね(笑)」

滝「(爆笑)体から出るもん全部1回出たもんね(笑)」

巧光「今思うとおもろかった(笑)」

滝「(笑)。これがもうぶっちゃけですね。パフォーマー陣は全員同じことを言うと思います」

――そんなとき支えになったのは?

滝「メンバーがいなかったら無理でしたね。メンバー全員で協力しあって信頼しあって任せあって、助け合いながら頑張りました。爆発しちゃったときとかも正直あったんですけど、ボーカル3人も傍にいてくれてメンバーがすごく優しい言葉かけてくれたり心配してくれたり、そういう些細なことに本当に救われました。それにTEAM JETZのみなさんがそばにいてくださいましたし、新しいファンの方にも応援してもらっているんだと確かに感じる瞬間もあって、あのとき頑張ってよかったと思えた1年でした」

巧光「僕も同意見。今感じるのは頑張ってよかったなっていうのが1番最初に来る言葉です。8月くらいまでとその後で自分の中ではすごく変わった感覚がありました。昨年の前半は本当に戦う場が多かったというか、悔しい思いもたくさんしたし自分の未熟さを目の当たりにすることがたくさんあって。結構自分はメンタル強い方なんですけど、人生で初めて立ち直れないかもって思った瞬間もあったりして、そこをグッとメンバーで支え合いながら乗り切って。そこからBOT(BATTLE OF TOKYO~Jr.EXILE vs NEO EXILE~)をはじめ、アウトプットする場所を与えられたとき、前半で頑張ったものがひとつひとつ繋がっていって結果として結びついた感覚が自分の中ではあったので、やりがいを感じることができました。頑張っていてよかったなと今、すごく感じています」

雄飛「昨年はパフォーマーを応援する場面が多かったんです。僕個人としては、やっと自分の歌が認められてきたかもと思える1年だったなと思います。EXILE THE SECONDさんのライブで一緒に歌うことができたり、BOTのコラボステージではRIKUさん(THE RAMPAGE)とバラードを歌ったり、LDH LIVE-EXPO 2024では三代目J SOUL BROTHERSさんと歌わせていただいたり。自分がずっと続けてきた歌をようやくみなさんに届けられるようになった年だったなとすごく思います。ひとつひとつのステージにプレッシャーもありましたが、それにもちゃんと打ち勝っていけた1年だったかなって思います」


――最後に今年のTJBBの活躍を楽しみにしている多くのTEAM JETZへ、みなさんが思うTEAM JETZの好きなところと甘いメッセージをお願いします!

雄飛「急にsweetっぽくなった(笑)」

滝「(笑)。これはもういつもそばにいてくれるところですね。後、甘いメッセージですよね。その……これからも俺が隣にいるよっ……ていう……(どんどん小さくなる声)」

巧光「声、ちっちゃ(爆笑)」

滝「ははははっ(爆笑)」

雄飛「もうボイスレコーダー反応せんぐらい、声ちっちゃい(笑)」

巧光「聞こえたかな?っていうぐらいの(笑)」

一同「(爆笑)」

滝「これからも一生横に居続けるよっハートって書いといてください」

巧光「あー最後にハートのやつだ」

滝「これでお願いします!」

――しっかり書かせていただきます! お次どなたが……?

巧光「いや、これは先に言いたい……」

雄飛 「(食い気味に)そうっすねー」

滝「あっ先行った(笑)」

雄飛「好きなところは……本当に熱いところですね。昨年はTEAM JETZの熱さを思い知ったというか。NEO EXILE SPECIAL LIVE 2024やNEXT VIRAL ARTISTは、他のアーティストの方と合同のライブではありましたが、自分たちのファンの方が集まるライブは初めての経験だったので、そこでの歓声がすごすぎて、やっぱTEAM JETZのパワーはすごいって感じました。そこが僕の一番好きなポイントです」

滝「間違いない!」

雄飛「甘い言葉としてはそうですね。変わらず、みんなが熱く来てくれたら……熱く来てくれるように……自分たちも……熱くいたいなと思います(照れ笑)」

一同「(爆笑)」

滝「熱いしか言ってないやん」

巧光「微糖だよ!」

滝「最後にハートだけでも付けてもらっといたら?」

雄飛「僕たちがTEAM JETZをどこまでも熱くさせるよ♡」

一同「(爆笑)」

巧光「えぇっと……TEAM JETZの好きなところですよね? 僕らのことを愛してくださっているところが好きです。みなさんの愛はとてもたくさん伝わっています。僕らもこれからみなさんを……(沈黙)。ちょっと待って、みなさんを……。俺、今自分がどこにいるのか分からなくなってきたっ」

滝「はははははっ(笑)」

巧光「みなさんの愛に負けないぐらい! 愛を……! これから伝えていきます♡」

――みなさん照れながらも全力でありがとうございます! 巧光さんの甘いメッセージはなかなか貴重ですよね?

巧光「そうですか?でも、結構ツン多めでやってます(笑)」

 

【NEWS】

デビューから1年半を経て待望の1stアルバム『JET BOY』 が2月19日リリース

デビューシングル『Jettin’』をはじめ、これまで発売された全ての楽曲に新曲2曲を追加。先行配信曲「LOVE/HATE」はこれまでのTJBBになかったミドルアップテンポな楽曲で、スリーボーカルの三者三様の歌声が繊細に絡みあうエモーショナルなナンバー。今成長する音楽ジャンルに挑戦したラップ全開の「B.A.D」など、TJBBの魅力を堪能できること間違いなし! ぜひチェックしてみて!

通常[CD]¥3,600/ソニー・ミュージックレーベルズ


photo : FUMIKO SHIBATA
text : MIHOKO SAITO
edit : sweet web

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

元記事で読む
の記事をもっとみる