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「重っ」本革へのこだわりが年齢と共に一変…バッグ選びの切実な理由<くそ地味系40代独身女子>

  • 2025.2.22

30代半ばで離婚して実家に出戻りした、40代独身マンガ家の大日野カルコさん。「くそ地味な日常」をマンガにされています。20代のカルコさんは、財布や靴など「本革」にこだわってアイテム選びをしていたとか。それが、年齢とともに価値観が変わってきたということですが、そこにはある切実な理由があって……。

本革アイテムが好きだったというカルコさん。若いときは「オシャレかどうか」が持つものを決める判断基準だったのにいつしか……。

合皮なんてダサいと思っていたのに…

20代のときは財布や靴など「本革アイテム」をよく持っていました。

本革のバッグに本革アイテムを入れ、本革の靴で歩く……。

今思うと、本革の重さが気にならない体力があったなぁ! としみじみ感じます。

「オシャレかどうか」だけでファッションを決められていたなんて若さの特権ですね。

それがだんだんと「あれ? 靴・バッグ・アウターが重いってツライぞ?」と痛感してくる。

そうして40歳を超えるとバッグも靴も「本物かどうか」より、「軽いかどうか」に価値観がシフトしていくという……(個人の感想です)。

でも今はオシャレな合皮や綿バッグはたくさんありますよね。

年齢とともに変化してくる好みを、無理なく楽しみたいですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター 大日野 カルコ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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