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通勤時間、休み時間で効率よく痩せる3つのポイント

  • 2016.4.14
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これから薄着になり、隠れていたぽっこりお腹やプルプルの二の腕が気になる季節になってきます。今のうちにこっそり、部分痩せしませんか?効率よく部分やせする3つのポイントをご紹介たします。

■【ポイント1 駅まで大股で歩いて消費カロリーアップ】

自宅から駅・駅から会社までの往復時間を有効に活用しましょう!歩幅をいつもの1.5倍の歩幅で歩きます。なんと普通に歩くよりも消費カロリーが1.3倍になります。

ダイエット効果を数字に置き換えると、体重50kg/1時間:160kcal(1ヶ月実践で-666g)ですから、666×1.3−666=199.8≒200g普通に歩くよりも200gのダイエットできるのです。

え〜200gですか・・・?と思わないでくださいね。スキマ時間のチリツモを合計すると、意外と大きな数字になるのです。

さらに小走り(ジョギング)を数分入れると「1.5」倍になります。消費カロリーをアップするには、大股で歩いたり、小走りしたり、普通に戻したりを繰り返します。

朝から疲れそうですが、スキマ時間の活用ですから、スポーツクラブに行くよりも遥かに効率的ですよね。

■【ポイント2 電車の中でドローイングダイエット】

鼻から吸って胸に空気を満たし、口から吐く「胸式呼吸法」でダイエットです。まず、息を吸って胸に空気を入れてから、お腹がペチャンコになるまで息を吐ききります。お腹と背中がくっつくようなイメージです。

おしりの穴を閉め、この状態を保ちながら息を10秒間止めます。再び息を吸って、息を吐ききり、息を止めて10秒キープします。これを1分間繰り返します。

これだけですか?と思われるかもしれませんが、やってみるとかなりキツイ呼吸法です。

ロングブレスダイエットほどブレイクしていませんし、消費カロリーがアップするわけではありませんが、「下腹ぽっこり」を解消する効果的なダイエット法です。座位・立位どちらでも可能です。気をつけて頂きたい点があります。

正直、鼻息荒い人って怪しいです。なので。まわりから不審な人だと思われないよう気をつけてくださいね。

■【ポイント3 昼寝する】

昼寝をすることで基礎代謝の低下を抑え、痩せやすい体質に変えていきます。基礎代謝のピークは午前中で、午後から徐々に下がってきます。

さらに食後は胃腸にエネルギーが使われて眠くなります。そこで遠慮せず寝てしまいます。寝た方が午後の仕事の効率が上がるからです。

昼寝をすると、下がりかけた基礎代謝の低下が抑えられます。つまりエネルギー消費効率の良い体を維持できるのです。仕事の効率とダイエット体質をGETできる優れたノウハウです。

ポイントは寝過ぎないこと。15~30分がベストです。

■【最後に】

ここで書かれた内容は、もしかすると皆さんが知っている内容かもしれません。でも、知っている内容を実践していますか?私がお勧めしている「スキマビクスダイエット」でも、痩せない人ほど「それ知ってます」的な態度をとります。

何事も「知っている」と、「出来る」は異なるのです。実行してこそ効果がでます。たった3つです。是非実行してくださいね。(林田玲子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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