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「どの橋を渡る?」あなたが“未来に抱える不安の正体”がわかる【心理テスト】

  • 2025.3.28

あなたは何か不安を抱えていないでしょうか。まだ起きていないことであっても、過去の経験や今の気分などから、ネガティブな考えが引き出されてしまうことがあります。抱えてしまうかもしれない不安の正体が分かれば、何か対策が打てて嫌な気分に悩まされにくいかもしれません。そこで今回は、あなたが“未来に抱える不安の正体”を心理テストで探ってみましょう。

どの橋を渡りますか? 直感でお答えください。



1. 1の橋

2. 2の橋

3. 3の橋

4. 4の橋



1. 1の橋を選んだ人は「老後の心配」

1の橋を選んだ人は、老後の心配が未来に抱える不安の正体かもしれません。あなたは自分が老いたときの生活が見えてこらず、今からどうしたらいいのか悩んでいないでしょうか。今はまだモヤモヤ程度ですが、次第に少しずつ悩みが大きくなっているかもしれません。

1の橋を選んだことは、気持ちの切り替えの難しさが表れています。具体的に老後の心配が必要な出来事があったわけではなくても、世間の様子や風潮に流されていないでしょうか。元々不安を感じやすいところがあるので、今はその心配が続いているのかもしれません。

老後の心配は根本的な悩みではなく、何かにつけて不安を感じやすいところではないでしょうか。老後は避けて通れないものなので、定期的な周期で悩みを抱えやすくなるかもしれません。答えが出せてもまた悩むでしょうから根本的な解決はないと思い、もっと手近な現実を考えてはいかがでしょう。

2. 2の橋を選んだ人は「これからのキャリア」

2の橋を選んだ人は、これからのキャリアが未来に抱える不安の正体かもしれません。あなたは現状に満足が出来ておらず、自分のこれからを心配していないでしょうか。景気の悪化や物価高など、キャリアを上げることを意識してしまうかもしれません。

2の橋を選んだことは、影響の受けやすさが表れています。自分の軸を持って計画的に取り組むというよりも、その時々の様子に流されやかったのではないでしょうか。甘い誘いや誘惑に乗ってしまうこともあり、後悔することが少なくないかもしれません。

すぐに結果が出ないと心配になる気持ちがあっても、腰を据えて取り組む姿勢を持ってみてはいかがでしょうか。ごく一部の人は器用に自分の立ち位置を変えて上手くやることができますが、ほとんどの人にそれは難しいでしょう。堅実に取り組んでいく方が、アレコレと悩んで遠回りしなくて済むかもしれませんね。

3. 3の橋を選んだ人は「心身の健康」

3の橋を選んだ人は、心身の健康が未来に抱える不安の正体かもしれません。あなたは後先考えず、好きに生活をしているのではないでしょうか。自分の楽しさや欲求を優先しているせいで、少しずつ自分の身体に影響が出てきて気になり始めているかもしれません。

3の橋を選んだことは、刹那的なところが表れています。「今が楽しければ良い」と思うことが多く、悩んでいてもすぐに忘れてしまうのではないでしょうか。難しいことや面倒なことは後回しにして、自分の本能に忠実に過ごしているかもしれません。

“今更、自分の考えや生活を変えたところで…”という思いがあっても、未来ではもっと大変になってしまうでしょう。後回しにするのではなく、自分が取り組めることは結果が出なくても少しずつ変えてみてはいかがでしょうか。心身の健康は目に見えて成果として表れにくいので、仲間を募って励まし合いながら取り組んでみても良いかもしれませんね。

4. 4の橋を選んだ人は「ライフイベント」

4の橋を選んだ人は、ライフイベントが未来に抱える不安の正体かもしれません。あなたは結婚や子育て、死別や別離と言った生活の変化に悩んでいないでしょうか。“このままで良いのか”と“これから自分はどうなるのか” と言った、広い悩みを抱えているのかもしれません。

4の橋を選んだことは、孤独への恐怖が表れています。結局は自分が独りでいたくないという恐怖感が根底にあるのではないでしょうか。孤独な気持ちが強くなり「誰からも必要とされてない」など、自分の存在価値を見出せなくなっているかもしれません。

孤独に悩むとき、自分と他人を比較ばかりしていないでしょうか。人との繋がりがあっても、他人と比較して落ち込んでしまうときは、その繋がりさえも否定してしまうでしょう。羨む気持ちを持つだけでなく、繋がりを大切にする行動を増やすことで自己肯定感が高まり、孤独への恐怖も和らいでくれるかもしれません。



ライター:Kazuki.W
臨床心理士、公認心理師として、みなさんの心の内側を紹介していきます。自分自身が気がついていない心の中を見ていきましょう!