1. トップ
  2. 心理・占い
  3. 「何に見える?」あなたに合った“友情持続のコツ”がわかる心理テスト

「何に見える?」あなたに合った“友情持続のコツ”がわかる心理テスト

  • 2025.3.18
undefined

どんなに仲のよい友達がいても、その関係をずっと続けるのはなかなか難しいものです。では、あなたに合った友情持続のコツとは一体何でしょうか? 心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えますか? 直感でお答えください。



1.ミトン

2.サボテン

3.グランドピアノ

4.ラクダのこぶ



1.ミトンに見えた人は「頻繁に連絡する」

図形がミトンに見えた人は、友情持続のためには頻繁に連絡するとよいでしょう。特に用がなくても、「元気にしている?」と気にかけるとよいかもしれません。

このタイプの人は、面倒くさがり屋なところがありそうです。しばらく連絡を取っていないことに気づいても、放っておいてしまうことがあるでしょう。メールの返信も遅いことがありそうです。

どんな小さなことでも、気にかけてくれたら相手は嬉しいものです。相手の日常に寄り添えるとよいのではないでしょうか。お互いのことがもっと身近に感じられるようになるでしょう。

2.サボテンに見えた人は「距離感を大事にする」

図形がサボテンに見えた人は、友情持続のためには距離感を大事にするとよいでしょう。近すぎず遠すぎずのちょうどよい距離感をキープできるとよさそうです。

このタイプの人は、寂しがり屋のようです。いつも誰かの存在を側に感じていたいのかもしれません。そのため、やや近づきすぎてしまうことがありそうです。自分のことを何でも相手に知っておいて欲しいのではないでしょうか。

お互いの プライベートを尊重できるとよいでしょう。お互いに自分の時間を大切にすることで、友人との時間をより価値あるものにすることができます。また、お互いに知らない一面があってもよいのではないでしょうか。

3.グランドピアノに見えた人は「NOと言う」

図形がグランドピアノに見えた人は、友情持続のためには嫌な時にはNOと言うとよいでしょう。自分の主張をはっきりした方がよさそうです。

このタイプの人は、優しすぎるところがありそうです。そのため、自分が我慢して相手に合わせてしまうことがあるのではないでしょうか。誘われたら断らないようにしているのかもしれません。

NOと言っても相手はあなたのことを嫌いにはならないでしょう。もし、嫌うようなことがあったらその人は本当の友達ではないかもしれません。本音でぶつかり合える関係があってこそ、ずっと一緒にいられるでしょう。

4.ラクダのこぶに見えた人は「自分から誘う」

図形がラクダのこぶに見えた人は、友情持続のためには自分から誘うとよいでしょう。待っているだけでは何も起こらないかもしれません。

このタイプの人は、受け身なところがありそうです。誘われるのを待っていることがあるでしょう。寂しくて孤独を感じても、自分からはアクションを起こさないのではないでしょうか。

楽しいイベントを計画してどんどん友達を誘うとよいでしょう。これまで少し距離があった人ともグッと距離が縮まるかもしれません。そうすれば、相手からも誘ってくれることも増えそうです。



ライター:miraclemilk
心理カウンセラーとして、クライエントの悩みに共感し寄り添いながら支えています。心理テストで自分の知らない一面を探してみませんか?みなさまがほっと一息つけるような、気分転換になるような記事を発信していきますので、お楽しみに!