何気ない一言のつもりでも、男性の気分を害してしまう話もあります。
では、男性との会話では、どのような話題に気を付けるべきなのでしょうか?
今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、男性にしない方が良い話題について解説します。
本日の質問
MOMOからのアドバイス
男性との関係が浅い段階では、会話の内容にも気を配りたいよね。
男性にしない方が良い話題は「コンプレックスを刺激する話」「仕事に対するネガティブな話」「プライドを傷つける比較」の3つ。
それぞれ詳しく解説するね。
コンプレックスを刺激する話
男性にしない方が良い話題の1つ目は、コンプレックスを刺激する話。
誰にでも見た目や能力、ステータスに関するコンプレックスがある。
「なんで彼女いないの?」「背が低いのがかわいそう」などの言葉は、冗談のつもりでも相手を傷つける可能性がある。
また、「もっと筋肉付けた方がいい」など、外見に関するアドバイスも避けた方が無難。
本人が自虐的に話していたとしても、話に乗るのはNG。
相手が気にしているポイントを刺激すると、場の空気だけでなく自信の印象も悪くなってしまう。
仕事に対するネガティブな話
男性にしない方が良い話題の2つ目は、仕事に対するネガティブな話。
仕事は男性にとって誇りやアイデンティティの一部になっていることが多く、軽率な発言は避けた方が無難。
「将来性ある仕事なの?」「転職すれば?」など、相手の努力や価値観を否定しているように受け取られてしまうことも。
特に、仕事に不安を感じている男性にとって余計なお節介に感じることも多い。
相手のキャリアについての話題は、評価を下げるような言い方ではなく、興味を持って聞くことが大切。
プライドを傷つける比較
男性にしない方が良い話題の3つ目は、プライドを傷つける比較。
男性は、他人と比較されることを嫌う傾向がある。
「元カレは○○してくれた」「○○君の方がしっかりしている」などの他の男性と比較するような発言には気を付けて。
恋愛だけに限らず、仕事や趣味の分野でも比較は男性のプライドを傷つけてしまう。
男性は意外と細かい言葉を覚えていることが多く、後々まで印象に残ってしまうこともあるから、比較してけなすような発言は避けたいよね。
アドバイスまとめ
現役ホステスが教える「男性にしない方が良い話題」には、次の3つがあります。
- コンプレックスを刺激する話
- 仕事に対するネガティブな話
- プライドを傷つける比較
男性との関係を良好に保つためにも、ポジティブな会話を心掛けることが大切です。
文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。