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いくつ知ってる? 憧れのロイヤル・ウエディング15のトリビア

  • 2025.2.18

ロイヤル・ウエディングならではの伝統やプロトコルって?

花嫁姿の名脇役! ロイヤルが選んだ【麗しのウエディング・ブーケ】

Bettmann

オフィシャルな婚約発表

王室の婚約は常に正式に発表される伝統があり、婚約が発表されると、カップルはインタビューに応じ、公式のポートレートが撮影され、現代ではメディアやソーシャル・プラットフォームで共有されます。写真は1956年、モナコのレーニエ3世とグレース・ケリーの婚約が発表された際のワンシーン。グレースが幼少期に住んでいたフィラデルフィアのイースト・フォールズ地区にある邸宅で行われました。

Anthony Harvey

君主の許可が必要

ロイヤルの結婚に駆け落ちは許されない!? 直系6位までの王族は、結婚する際に必ず君主の許可を得る必要があります。写真は2002年、オランダのマキシマ王妃の結婚式。オランダでは君主だけでなく政府と議会の許可が必要だそう。

picture alliance

花嫁の肌の露出はタブー

品位や慎み深さが求められる王室の花嫁たち。世界中のロイヤル・ウエディングを見ても、挙式でストラップレスや背中が大きく開いたデザインのドレスをまとう花嫁は見かけません。2018年、ハノーファー家のクリスティアン王子と結婚したアレッサンドラ・デ・オスマのように、レース袖のクラシックなドレスは不動の人気です。

WPA Pool

ラッキーモチーフの刺しゅう

英国王室の花嫁たちは、幸せな結婚生活を願ってウエディング・ドレスの裏地にラッキーチャームを縫い付ける伝統があります。エリザベス女王はクローバーの葉、ダイアナ元妃は馬蹄のブローチ、メーガン・マークルは初デートで着た青いドレスの切れ端を縫い付けました。

嫁いだ国のデザイナーがドレスをデザイン

嫁ぎ先の国のデザイナーが晴れ舞台のためのウエディング・ドレスを手がけるのが一般的。写真は2004年、デンマークのメアリー王妃の結婚式でのワンシーン。オーストラリアからお嫁入りした妃ですが、ウエディング・ドレスはデンマーク人デザイナーのウッフェ・フランクによるドレスを着用しました。

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